FC2ブログ

記事一覧

(セミ)リタイヤ 退職後4年で再雇用の仕事を辞める場合の年収見込み額







 以前、「セミリタイヤ ー退職後再雇用はフルタイムとパートタイムのどちらがお得? (2017.5.6)」という話題で、私の再雇用時の収入と可処分所得の試算を紹介しました。

このときは、昨年度の古いデータに基づいて計算した結果を示していたのですが、

実は今年の4月から、パートタイマーの勤務形式が週2日(月により8日から12日)だったものが、月10日から5日の範囲で選べることになり、私は月7日を選びましたので、年収に少し変更が生じました。

さらに、再雇用期間5年をまるまる働く場合を示していました。

B120-1図2017-09-07

しかし、最近、モチベーションも下がってきて、「さまよえるセミペンショナーマン 再雇用の仕事をいつになったら辞めようか、それが問題だ (2017.8.20)」と考え始めました。

来年3月、やめた場合の収入は図のようになります。

B120-2図2017-09-07

つまり、64歳(を迎える年)の年収は月7日への変更で若干下がり、65歳(を迎える年)の年収は1月から3月までの給与と年間支給される報酬比例部分の年金、そして誕生日以降2ヶ月して支給開始される老齢基礎年金部分の合計となり、

図でわかるように私の場合はほぼ完全年金生活と同じ年収になることがわかります。

 再雇用4年を終えて完全退職しますと、当初の試算よりも合計で200万円程度収入が減少します。

 実は、私は現在、完全年金生活時の可処分所得とほぼ同じ支出で生活しています。(私の可処分所得は3年間の実績で245万円から225万円前後、税込年収280万円から260万円でした)。

今大きな支出をしている子の教育費も3月で終了です。ですから、来年4月以降、もしこの200万円の収入があるとすると、預金にまわるべき資金となり、今後予定している旅費などにまわるゆとり資金となります。

ゆとり資金なら、いままでの貯蓄が十分あると判断できれば、金銭的な面ではそそくさと完全退職できることになります。

にほんブログ村ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 第二の人生・第三の人生へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
人気ブログランキングにも参加しています


セミリタイアランキング


シニアライフランキング


節約・貯蓄ランキング
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2020年02月 | 03月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29


プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

フリーエリア

にほんブログ村ランキングに参加しています