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年金減額 エープリールフールではないぞ







 4月は「値上がり」の季節であると同時に「値下げ」の季節でもあります。

 いろんな物価が「値上がり」。これは側から見ての感想に近い受け止め方。

 自然現象と同じように、観測していてわかること。アチコチが上がって行くのを指を加えて見ている状態。年金生活者、辛いですねえ。

 一方の「値下がり」は同じように側から見ていてわかるもの。年金生活者が株を持っているとしたら、コロナやウクライナの戦争で、どんどん下がって行くのを指を加えて見ている状態。

 さて、表題に書いた「値下げ」は、品物を売る側が意思を持って下げることであれば、年金生活者のみならず、一般の人も大喜び。

 ところが、年金生活者、「年金」そのものを「値下げ」されてしまうと、これは困ったもの。
国が意思を持って下げるわけです。

公的年金、4月分から0・4%減額…受給開始年齢は60~75歳に拡大
4/1(金) 5:00配信 読売新聞

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公的年金は1日から支給額が改定され、6月に支払われる4、5両月分から0・4%減額される。

公的年金の支給額は賃金や物価の変動に合わせて毎年度改定される。新型コロナウイルスの感染拡大で現役世代の賃金が減ったことから、2022年度は2年連続の引き下げとなった。

国民年金(満額)月額        6万4816円(前年度比259円減)
厚生年金 (夫婦2人の標準世帯) 21万9593円(同   903円減)
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はーい、待ってました。。。

私の場合は、月額712円(年額8550円)となりました。
減額されることには、腹立たしく、「抵抗」もありますが、実際には影響はわずかでした。。。

むしろ、今の現役世代にがんばってもらって、給料をたくさん貰えるようなればいいんですけどね。そうすれば、ジジババの年金も上がっていくというもんで。ああ、無理か。。。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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