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おひとり様再び6 今日は不動産屋で







 我が子の「独立運動」。終盤に入りました。
 今日は不動屋さんで契約か?と思われたのですけど。

我が子に請われて、朝の11時に不動屋さんに行ってきました。我が家からは車で30分。
(地方ですが)都会は道路が大きく交通量もそれなり。初めての場所は私が運転するしかない。そんなわけで、不動産屋さんに向かいました。

もともとはネットで申し込み、現地見学は現場で待ち合わせ、その後の手続きは「保証協会」の審査書類などはネットでダウンロード、こちらも手書きの書類をスキャナーで読み込み、メール送信。。

時代はそれなりに進んでいるようです。
そして、本日不動産屋事務所に訪れたのは、「契約の重要事項説明」を対面で実施するため。

実はこれも「オンライン、リアルタイムで説明」も受けることができたのですが、その後の手続きを「その場でやってしまえば早いんじゃね?」との目論見で事務所に行ったのです。

結果、説明を受けましたが、「コロナ以後、その場で契約はやめました」「よく読んでもらうため」とつれない返事。でも、実質、契約は問題ないので「引っ越し手続き等は進めて問題ない」とのお墨付きをもらって帰ってきました。

今後は、自宅からパソコン等で契約書を記入し、初回の支払い手続きなどもそこで行えば、あとは引っ越し日前日に鍵をもらいにもう一度事務所を訪れるだけでOKだそうです。

私が知らなかったことといえば、アパートは2年契約。契約更新時には1ヶ月分の手数料を支払うのだそうです。(ふーん、お金かかるんですね)

おわったあとに自宅に引き返し、我が子はさっそく引っ越し業者にネットで手続き。
持っていく大きなものはベッド以外にありません。。。

その後、スーパーで必要な台所調味料や風呂の掃除道具やトイレットペーパーなどを買い出し。

さらに先週見た家電製品を家電量販店で発注。。家電一切は新規購入。こちらはすべて配達してくれますので。引っ越しの荷物の心配はないし。

懸念のあった洗濯機はパナソニックや日立以外も品薄になっており、狙っていたメーカの機種も在庫なし、次回7月末と言われてしまいました。それじゃ間に合わない。。

ところが、私、「そこに現物があるでしょう?それでいいですよ。。。。」と。(洗濯機の展示品なんて、箱から出して飾ってあるだけで通電も通水もしてませんから)

結果、OKとなりました。おまけに少し安く買えました。。(年の功?)
ちなみに、高給取りの私(無職年金ジジイ)がスーパーの消耗品や家電一切を「買ってあげ」ました(太っ腹ですね)。

我が子は、その後、家具類などはネットで発注。これも希望商品が発送が7月初旬とか表示され、流石に参ったな。。。

実は、ダイニングキッチンのテーブルや椅子、ソファーなどが引っ越しの時点で無いとなると、どこでご飯を食べるの?みたいな状況に陥るわけです。

「こんなはずではない!」と我が子はネットで格闘。結局、似たような商品を探したところ、引っ越し日に間に合う商品を見つけ出すことができました。やれやれ。。
これらは、我が子が自分で支払い。

あとはアパートの契約費用(初回30万円強になってしまう)ももちろん我が子の負担。
随分かかるんですね。

こんなことを今日も一日中やってきて、流石に親父も疲れました。。。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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