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歯医者復活戦







 昨日は毎週の歯医者通院でした。
 5月の連休明けから通い始め、あちこち、直していますが。

 しかし、ついに昨日、本当の痛いところの原因箇所にたどり着きました。
昨年夏頃から、痛みが訪れていたのですが「どこだかわからない」と解決に結びつけずにいたのです。

もちろん、他の虫歯もありましたからね。
ですが、最後のところは、「外見上異常なし」だったのです。

レントゲン写真もたぶん何度かとったけれどもわからず。
今年の春先にも「もしかしたら内部で割れているのかもしれない」と言われたことはありました。

右上奥から2番目だったかしらん。奥歯。
いろんなところを治療したあと、「まだ痛みが解決しない」と訴えて、やはり外見上虫歯がないけど「内部で割れている」可能性の歯にとりかかったのでした。

「穴を開けて内部を見る」「神経を抜く」しか方法がないねえ、と。
麻酔注射を打って、削りますと、「ああ、やっぱり割れているねえ」でした。

昨年、ものを食べているときに何か硬いものを噛み、「ガーン」とものすごい衝撃と痛みを感じたことがありました。数時間、その痛みが続いたのです。

でも、その後痛みは消え、忘れた頃に痛んだりしました。

これが最近気がつけば、冷たいものを飲んだりすると、痛むようになり、数ヶ月前からは歯磨きで水でうがいをするときでさえ痛みを感じるようになっていました。

アイスクリームも覿面(てきめん)で、苦手になりました。

それが、昨日の穴あけと神経を抜く処置(リーマーを指でまわしてゴリゴリと削る(穴のやすりがけ)作業)をやったら、麻酔が切れてから、その痛みが無くなったようです。

(処置そのものは麻酔がかかっていても痛かったですけどね)

というわけで、解決に向かいました。
まだ、何回かは通わねばなりませんけど。

そして、その奥歯。下が割れているので、上を削った今の状態、もし割れ目が全体に及んだらアウト、修理不能、抜歯になるそうです。早めに上をかぶせて強固に修復しなければならないそうです。

はっはっは。

要は、いくら丈夫な歯であっても硬いものを思い切り噛んじゃいけない、ということ。

それを無視して「ぱきーん、がきーん」などと噛んでいると、歯の土台が耐え切れずに割れることがある、ということなんでしょうね。

まあ、68歳にもなってようやくわかることもあるようです。10歳で大人の歯になったとしても50年近く使い続けてきたのですから。(もっと早く気付けってか?)

明日は開けた穴の消毒に行きます。。。。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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