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セミリタイヤ 再雇用時の休みの取り方と旅行






ゴールデンウィーク明けは2日間勤務で、本日、ようやく休みになりました。

 (1) 定年退職後フルタイムの1年の働き方
 
 再雇用の1年目は、勤務日は現役時代と同じ週5日、有給休暇も同じ日数もらえました。仕事内容も現役時代とほぼ同じでしたが、大きく違う点は残業をしなくなったことでした。

 残業は、現役時代でさえ最後の数年は、家庭の事情で月10時間もやっていなかったのですが、再雇用になってからは、仕事を時間内に終えてほとんど時間通りに帰宅しました。

再雇用の収入は、前に説明しましたが、「給与」、年金基金から一部支給される「年金」、それに労基署から支給される「高年齢雇用継続給付金」の3つです。残業を1時間やると「残業手当」が支給されるまでは現役時代も同じ。

違う点は、給与収入が増えると「高年齢雇用継続給付金」が減っていくので、実質的な収入は微増(1時間当たり数100円)でしかないのです。(年に何回か?)本当にやむを得ない場合を除いて、さっさと帰るようになります。
 
 有給休暇の使い方は、フルタイムの場合は一人暮らしで生活に追われていると、休みは貴重。庭の手入れ(草刈り)や医者通い、野暮用など。ですから、ゴールデンウィークなどまとめて連休がとれる状況でも、とても旅行に行くなど気力が湧きませんでした。

(2) 定年退職後2年目のパートタイム(月14日勤務)の働き方
 
 パートタイムになって、週4日勤務、週の真中の水曜日は休みにして、さらに月に1度1週間程度の連続休暇が取れるようになり、生活に余裕ができました。仕事から徐々に遠ざかるためのリハビリみたいなもので。

 休みがとれるようになったので、手始めに2ヶ月に1回程度、国内旅行に出かけるようになりました。出雲、熊野古道、九州一周、瀬戸内と飛行機の旅に出かけました。4泊5日程度の旅行なら十分いけました。

B16熊本城2017-05-10

 一方、海外旅行も5日程度のツアーなら十分行けました。若ければ、時差やエコノミー症候群など何のその、成田に到着した翌日に仕事に出かけることなど朝飯前だったかもしれませんが、特に時差がある欧州旅行などは、この歳になったら余裕が大事。

有給休暇をプラスして連続7日を確保し、5日間の欧州旅行、アジア旅行へと出かけることができました。

B16キュー2017-05-10


(3) 再雇用3年目10月からのパートタイム(週2日勤務)の働き方

 パートタイムも月14日勤務から週2日勤務(月8日程度)に減りましたので、月に1週間の連続休暇を月2回取れるようになりました。このときは、まだ週2日という拘束条件があったので、連続休日8日間が限度で、それ以上は有給休暇を取る必要がありました。

 そこで、連続休日8日間の前後に有給休暇を1日づつ当てて、余裕をもって8日間の欧州旅行に行きました。

やはり、月に1週間の休みしかないと、海外旅行は疲れます。もう1週間あると写真の整理や何かに時間が費やせます。こうして、体を徐々に「社畜」から「リタイヤ」へとリハビリしていきました。

(4) 再雇用4年目のパートタイム(月10日以内勤務)の働き方
 再雇用4年目はパートタイムも週2日勤務から月10日以内勤務へと変わりましたので、どの週も2日勤務という拘束条件が無くなり、勤務日が月内で選べるようになったので、今度は月内連続2週間の休みも取ることができるようになり、旅行も行きやすくなりました。

 そんなわけで、本日、5月10日は欧州に出発する予定でしたが、5月2日に母が入院してしまい、旅行はキャンセルと相成りました。キャンセル料は4万円強でした。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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