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旅行支援の北海道電子クーポン、手続きが面倒だった







来週は北海道。
旅行会社から書類が届きました。

その中に旅行支援の北海道ポイント「地域限定クーポン」の書類。
旅行支援も3月31日で終わり。
何々? いつもは読まないけれど、すぐに読んで見たら、なんと、自分で手続きしなさいと。。。

同じ旅行支援でも、昨年12月の北海道旅行では、旅行会社がやってくれました。紙クーポンでした。ホテルについてから紙が配られました。。。

今回は、電子ポイント。どうなるのかなと思っていたら、各自やりなさいと。しかも、旅行の4日前までに。。

ふーん。
旅行支援のクーポンは、1月から3月までの延長が決まったときに、「電子クーポン」のみとなりました。

私は、今年に入って2月はじめの鬼怒川温泉でも、2月おわりの横浜でも使ったし、と安心していたら、アプリが違う?

鬼怒川温泉(栃木県)や横浜(神奈川県)は、regionPayというアプリでしたが、なんだか、
「北海道、青森、宮城」だけは、別?。

インターネット上のSTAYNAVI(ステイナビ)というサイトにアクセスしなくちゃいけないらしい。

書類にあるQRコードを携帯カメラで読み通り、手続きを進めましたが、何か、騙されたような。あとで気がついたら、STAYNAVI「北海道、青森、宮城」は携帯アプリではなかった。。。

パソコンでやるようになっていたのですね。それを気づかず、ずっと携帯で手続きして終えてしまいました。。やりにくかった。

B1885-1クウ2023-03-14

1泊ごとに、どこの旅行会社経由で予約したか、チェックイン日、チェックアウト日を入れ、ホテル名を入れて、検索し、

B1885-2クウ2023-03-14

旅行会社の予約番号、代表者氏、名、大人何名、子供何名、規約に同意しますにチェック、クーポン発行ボタンを押す。

B1885-3クウ2023-03-14

これを3泊分、繰り返しました。
2泊目から、さて入力ページが出てこない。どこいった?と探す時間も必要でしたし。。。

ああ、疲れた。

さて、このクーポンポイント。1泊2000円、3泊で6000円分ありますが、たぶん、それぞれの「有効期限」は宿泊日の翌日まで。毎日、どこかで2000円分、使わなければなりません。

さらに、今回は専用の携帯アプリもないので、どこで使えるか探そうにも携帯が使えない?
パソコンで先のサイトSTAYNAVI(ステイナビ)で店を検索するとこれ。

B1885-5クウ2023-03-14

地図に対応している。。。しかし、携帯で同じサイトにアクセスして、これ。

B1885-4クウ2023-03-14

地図の出てくる範囲は猫の額よりも小さい。拡大もできません。。。。
これじゃあ、使えない。。。つまり携帯に対応していない。。。

結局、旅行に行ったら、旅先で「ツアーの添乗員さん、バスガイドさん」に聞くしかありませんね。どしてこんなに不便なんでしょう。全国で統一すればいいのに。時間がなかった?

さて、北海道、前回の紙クーポンのときは、ホテル売店でビールを買ったり、バスが寄った土産屋で消費しました。

今回は、解説サイトの記事をみたら、北海道はスーパーやコンビニでも使えるらしいのですが、さすが旅行ツアーでは寄ってくれません。。またバスで寄った土産物屋さんかしら。

前回、六花亭のチョコなど買いましたが、もう2度目はない。。。。。何か別のものにしよう。

旅行支援の電子クーポンは、この北海道旅行の後に、もう一度鬼怒川温泉に行く予定ですので、(regionPay)もあと1回使うチャンスが残っています。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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