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四国旅行1 金毘羅さん







 私は朝早く起きるのが嫌い。。。
 なのですが、団体旅行。地元空港、6時50分集合。。。

 前の晩は12時に寝ました(これでも、いつもより3、4時間早い。。)。

5時起床。服を着て顔を洗って、もたもたしていると、5時半に。
さあ、久しぶりの旅行の始まりです。天気は曇り。梅雨空ですから。

車に乗って、10分ほどで高速のインターに。ここから30分ほどで空港に。
車の中で、ペットボトルのコーヒーとパンをかじりながら。

インターを降りて10分ほど。空港の大駐車場。
コロコロと荷物を転がして、建物に。トイレによって、集合場所に。

私は最後から2番目の到着のようでした。
団体さま、29名かしら。今回はお一人参加は、他に女性が1名のみでした。

7時35分、ヒコーキは空路、神戸へ。約1時間の飛行。順調に。ぶーん。あ、富士山も曇り空の下見えました。

本日は、四国1周の旅。最後の旅行支援。一周と言っても、主要都市全部回るわけでも無し。

私は四国は以前に何度か訪れていて、高知県だけは踏み入れたことがありませんでしたので、そこを回るコースを今回は選びました。

1日目は、神戸から、まず明石海峡大橋を通って、淡路島へ、そして鳴門へと。そこは徳島県。されど、そこを通り過ぎ、香川県の金毘羅さんへと行くコースでした。

余裕? 時間がありすぎると思って居たら、明石大橋に行く前に、神戸市内で時間調整。なんと「異人館」訪問でした。

B1963-1金比羅2023-06-26

はい、スケジュールもよく見て居なかった私です。

おどろき、そして、異人館。なんども来たような記憶が。悪い予感。寝不足で、しかも、最近、散歩してない私。いきなり、坂道、「登山」の罰ゲームです。大汗です。

これなら、鳴門市内の大塚美術館くらい行っても良いかも。(私は以前、行ってしまいましたが)

ようやく消化試合が終わり、バスに戻り、大橋を渡ります。明石海峡大橋。そして、玉ねぎの島で何箇所か、途中よりながら、南の端。鳴門海峡大橋?

B1963-2金比羅2023-06-26

ここは、大渦が見られるところですが、行った時間帯は、はっきりした渦はありませんでした。
前も見たなあ。。すぐ忘れるのが年寄りですから、ちょうどいいかも。

金毘羅さんは、昔、若かりし頃、職場の友人の結婚式に来たことがありました。当時は、新幹線で東京から岡山まで行って、フェリーで高松に渡って、電車で琴平町まで来たような感じ?

今は昔の物語。30代前半。元気?だった私? 金毘羅さん登るのに、階段はくたびれるから嫌だなーと、山道を登った記憶があります。

あれからおおよそ40年。今回は、ときどき雨。でも、琴平町についたあたりから雨は上がり、傘なしで金毘羅さんへと行くことができました。

ただ、体力がー。足がー。初めの階段、数十段から、もう嫌になりました。
団体旅行とはいえ、宿に着いてからは自由行動。登るもよし、登らぬもよし。

若いんだーと、アッピールする(誰に?)ためには、登るのは必定。
もうだめだーと言いながら、周りの爺さん、婆さんに負けてなるものか、とケロリとした姿を装い、えっちら、おっちら、登って行くのでした。

3時半ころから登り始め、途中、100段目の印がありました。バスガイドさんの話では本殿まで約780段あるそうで。ああ、ようやくっこまで来たか。大丈夫かな?

わたしより10歳以上上の人々がはつらつと登って行く姿を見ると、いやあ、大したもんだわい、と感心しきり。なにせ、私はここ最近、1日300歩も歩かない生活してましたから。

一方、ツアー参加者、なかには農業やってる人いまして、元気、元気。かなわないわ。

登って行く最初から、ご婦人グループ数人と一緒になりまして、励まし合いながら? なんとか最後まで登り切りました。

B1963-3金比羅2023-06-26

旅行の1日目から、なんの苦行だったんでしょうね。

下山はいつもなら楽なのですが、足を酷使したため、いままでになく、危ない感じでした。階段を降りるときに、膝の踏ん張りがきかない。気をつけてゆっくり降りて行きました。

下まで来ると、5時ちょっと前、お店が店じまいしている時間。
登る前に見た「アイス食べてる人」思い出しました。ああ、アイス食べたい。。。

閉じかけている店。おもてにとぐろを巻いたソフトクリームの置物。やってるかなー?
ああ、やってました!

B1963-4金比羅2023-06-26

一口食べてから写真撮りましたので、ソフトクリームてっぺんがありません。
美味しかった。生き返った。。。(何しに四国まで行ったの? まあ、いいか)

この旅行、コロナ前なら10万円もしなかったのに、なぜかおおよそ13万円。
しかも、ホテルがデラックスコースは、もっと高いという。。。

同じツアーでも泊まるホテルは2つに分かれ、私は普通のホテルのつもりでした。

しかし、四国の普通のホテルは、普通ではなかった。同行の人もぼやいていました。これ、値段の差だねえ、と。(全国泊まったけど、これほど差があるのは四国だけかもしれません)

うーん。なんとも。。。ちょっとなあ。。。という少しくたびれた小さな旅館でした。私たち以外、どこかの会社の研修会一行さまが泊まっているだけでした。

晩御飯はそれなりでしたが、お風呂も大きくはなく。。。まあ、温泉だ。。
本日1万3千歩も歩きました。記録です!

大汗もかいて、水分が出切った分、夜中目覚めてトイレ行く回数が少なくなりました。
過激な運動の後、足が心配。

寝ているときに両足攣るのではないかと不安になりましたが、温泉で温めたのと、浴衣の下にパジャマを着ましたので、攣ることなく、眠れました。温泉効果かなあ。。

つづく

P.S.
なぜか写真復活しました。ので、旅の写真、掲載できました、

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コメント

旅行記、いつも楽しく拝見しています。四国編、始まりましたね。続編を期待しています。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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