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四国旅行3 四万十川下りと道後温泉







 四国旅行3日目。天気予報通り、今日から晴天。
 高知のホテルは7時朝食、8時出発。

なので、6時起床。朝食はあいかわらず会席和食。泣けてくーる。。
コーヒーはホテルを出た表の自販機。だけど、冷たいコーヒーしかない。。困った。

8時に出発して、バスで一路、西へ西へ。今回は「四万十川」の川下りが、メイン。四万十川というのは聞いたことがある名称。それにいつだったかNHKで特集やっていたのを見たことがありました。

しかし、四国のどこにあるのかは知りません。私は、座席にこしかけて、携帯の「マップ」で地図と現在をときどき確かめて、ああ、いまここに居るのかとわかりました。

途中、ドライブインに寄りながら、3時間かけて11時頃、現地に到着。
地図の高知市より左下、四万十町があって、それより左、四万十市の青い丸のところ。ここが、川下りの場所。

B1695-1道後2023-06-28

イメージと違うのは、川下りと言っても、水面がとっても穏やかだったこと。国内旅行でも、いろんな船に乗りましたが、一番かも。

ここの川も台風のときには水面が20メートルくらい上がって、船着場の上の店の建物も水没したくらいとか。短い川なのに、大洪水になるんですねえ。平成の時代でも何度かあふれているそうです。

さて、この船は屋形船。中は宴会場のように2列にテーブルがあり、ご飯が食べられます。私たちのお昼ご飯は、幕内弁当プラス「鮎の塩焼き1尾」が約束されていました。

B1695-2道後2023-06-28

お酒は出ないので、上のお店で乗る前に「ビール」等を買ってくようにと親切に注意がありました。私は一杯美味しくいただきました。

川を下って行くと、いくつか橋を潜ります。この橋、石でできており、増水したときには水面の下になるそうです。そのように設計されているのですね。

幅4メートルほどあり、車も通れるとか。私たちが行った時には、観光客が来るまで来ていて、手を振ってくれました。

B1695-3道後2023-06-28

ある程度下ったところで、Uターン。帰りはエンジン船外モーターで「ブオーン」と音を立てながら、上流に向かって進んで行きます。ゆっくりと。で、帰り着きました。

帰りも山道。この船着場に至る道は、ほぼ乗用車用1車線なのですが、ここに観光バスが突っ込んで行きました。おそろしいほどの運転技術。

添乗員さんに聞いて見ると、店に着く頃、電話して、他のバスがいないことを確かめるそうです。道ですれ違えないですからねえ。

私たちが川下りを満喫して、再びバスに乗り、船着場の店を後にしますと、しばらく山の1車線。ようやく道幅の広いところに抜けると、何と、次の観光バス(私たちはクラツーでしたが、こちらはトラピックでした。)とすれ違いました。幸運だったのかしら?

こんな山奥でも人気なんですね。

さて、川下りを終えますと、一路、愛媛県の松山市へ。四国の左側の海岸をほぼ辿って行くコースです。ほとんど山の中ですけど。宇和島、大洲市、そして内子を通って行きます。

その内子というところ、観光コースに入ってました。何だか古い町並みの昔「ロウソク」を作っていた江戸時代の建物、博物館のような施設が、公開されていました。ここに寄って散歩と見学。

夕方4時半には松山市内の道後温泉のホテルにつきました。写真は「道後温泉」の共同浴場。
「道後温泉」というと、これを指すようです。

B1695-4道後2023-06-28

現在裏側は工事中。サイケデリックな色の壁で覆われています。来年完成とか。
なので、入場は制限されており、少人数のみ入浴可。整理券が必要のようです。

ホテルはここに近かった。夕食は6時半から。

ホテルについて、夕食まで時間もあり、わたしは普段、風呂嫌い、1日1回入れば良いのですが、せっかくだからと、入場整理券をもらいに散歩に出てみました。ホテルの風呂はいるのはあきらめて。

「道後温泉」の前のお兄さんに聞けば、6時台、7時台と空きはありました。が、夕食後少し休んで。。。9時頃かな? はい、整理券とれました。

この「道後温泉」の裏手、いろんな店があり、観光客がいっぱい。つまみやビールもあり、テーブルもあること発見。はい、夕食前に、一杯、いただきました。旅行支援クーポンも使えましたし。

美味しいこと、これが旅の楽しみのひとつですね。

さて、ホテルで夕食。ここでも一杯のむと動きたくなくなる。。。でも、しかたない、「道後温泉」行って来るかーーー。。てくてくてく。

一人でて来ると、一人入れる、入場制限。はい、「道後温泉」、入りました。

番台はないけれど受付でお金払い460円。。。シャンプー?石鹸? リンス? はい、ありません? それぞれ50円も出して。。。何と! これ、ふつうの銭湯じゃないか? 

建物は木製のようでいて、風呂は石造り。何と、小さなお風呂でした。洗い場も10人ほど。だからせいぜい20人が限界かな。。ああ、ほんとうにただのお風呂だった。。。

水質は温泉なんですけどね。湯船に入りました。「ぼっちゃーーん」。。お後がよろしいようで。

ちなみに、道後温泉、本格的な湯は、近くにある「椿の湯」と「飛鳥乃湯泉」が、いろんなクラスの湯と湯上り後のコースが用意されているそうです。が、風呂嫌いで、1回でいいや、というケチな私には、こちらの湯が似合っていたのです。

はい、温まりました。これで、四国に来た目的は果たしました。
草津温泉のような街全体が温泉をイメージしていましたが、ちょっと違いました。まあ、いいか。

ホテルの部屋に帰って、寝ました。
(翌朝、さすがにもったいないので、ホテルの風呂にも入ってみました。)

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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