fc2ブログ

記事一覧

行って来ました上高地







 8月12日の旅、前日は夜の10時半に寝て、翌朝5時に起き、5時半に家を出発。普段の私には考えられないスケジュール。それもそのはず、バス旅行。北関東から長野県側の乗鞍岳近く、上高地への出発です。

私が思い浮かべるのは、北関東ならまず東京に出て、それから西へと向かう中央線、または中央高速で松本に向かうコースかなあと。お盆だし、混むよね、などと思っていました。

しかし、私の脳みそはジジイ。とことん、昔の情報しか頭に入っておりませんで。実際は、私が青春時代を過ごした70年代と比べますと、電車だって長野県を通る新幹線ができてましたし。

この数十年、北関東や上信越を網羅する高速道路が発達しておりました。なので、北関東を横切り、長野へ至るのに、昔の半分くらいの時間でいけてしまう。。。ああ、なんと感激。。

さて、長野市まで意外と簡単に行けてしまいまして。さらに横に松本市へ。学生の頃、長野と松本の間にある山奥の村によく来ていました。麻績村から山間に入って行く聖高原。

高速道路は、この麻績村を通過。なんと懐かしい。涙がちょちょぎれる。。。
なんてことを思っているうちに、松本市内へはいります。かつて私の兄が住んでいたこともあります。

松本城があちらに見えるなどと添乗員さんが言うのですが、遠すぎてちっともわからない。難しいですねえ。ここから、岐阜県の高山方面に向かう道をずっと行きますと、目指す上高地。私が訪れるのは60年ぶりですから。前回は高山側から、今回は松本側から初めて行きます。

最後に上高地に入る分岐点には「釜トンネル」がありました。ここで一般車両は入場規制しているようです。60年前は岩をくり抜いた風にできていたと記憶してるんですけど、違いましたか?

B2003-1上高地2023-08-14

上高地、大正池前のバス停には、1時40分頃到着しました。
歩くは、大正池バス停で下車して、川沿いの散歩コースを、田代橋まで、そしてさらに河童橋へと約1時間だそうです。

B2003-2上高地2023-08-14

バスを降り立てば、なんと涼しい。。標高1500メートル。気温25度前後の模様。

B2003-3上高地2023-08-15

大正池の向こうに見えるは焼岳。大正時代に噴火して川がせき止められてできた池だそうで。

B2003-4上高地2023-08-15

あと数年で池が無くなるかもという話も聞きました。

田代橋。。

B2003-5上高地2023-08-15

そして河童橋が見えてきました。あそこまで10分はかかるな、バスターミナルまで折り返すとさらに6分。あれ?残り時間15分くらい。。。
B2003-6上高地2023-08-15

河童橋、人でいっぱい。ここまできたからには橋の上までたどりつかないと。。
えっさ、ほいさ、やっと辿り着いたー。

B2003-7上高地2023-08-15

折り返し、バスターミナルまで続く道も、定期バスにすごい行列。さすがお盆。
私しゃ観光バスが待ってるとはいえ、人混みおしわけて、とにかく集合場所へ急ぐ。。。

ウォーキングの時間は1時間40分ありましたが、私の足、途中写真撮ったりして、もたもたしているうちに集合時間、結構ギリギリになりました。

何しにきたんだなあ? 途中、ベンチで座って、おにぎりなんぞ、食べる余裕もなかったぞい。
60年ぶりの感激なんて、味わっている暇もありませんでした。でも、今日の任務完了。

この日は、上高地から松本市内まで降りて、そこから北に向かい、白馬へと。そして栂池(つがいけ)のホテルに夜7時前に到着しました。

なんと、明日は立山に向けて朝5時20分出発だと聞かされました。
私の生活スタイルでは考えられない、ハードモード。まるで海外旅行に行って時間めちゃくちゃ、な旅のようです。

ホテルの風呂はお湯が出ずに困りました。。。

寝る段になって、左足の指が攣り始めました。。歩きすぎか? こりゃあ参った。。。攣った時の薬、持参しておりまして、飲みましたが。。

つづく。

にほんブログ村ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 第二の人生・第三の人生へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
人気ブログランキングにも参加しています


セミリタイアランキング


シニアライフランキング


節約・貯蓄ランキング
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2024年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -


プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

フリーエリア

にほんブログ村ランキングに参加しています