fc2ブログ

記事一覧

初めての高原ウォーキング感想







 さて、齢(よわい)70にして定年後初めての「高原ウォーキング」。。。
 無事帰って来てほっとしてますが。

 いままでもツアーでは足ががたがたになったことは何回もありました。

 7年くらい前の2月の九州旅行で宮崎の海岸に行き、砂浜まで階段を降りていき、再び登った時。ほとんどの人は行かなかったのに、若さゆえ?わざわざ降りて行き、死にそうになりながら登って来た。。

 また、今年6月の四国旅行。初日に訪れた金毘羅さん、800段の階段を登って、また降りて来たこと。私が30台だった頃には、階段ではなく横の山道を登った記憶があり。。若い時でさえそうなのに、わざわざ70近くのジイさんが階段登の間違えだった、と今なら考えつくのですが。。。

 今回の「上高地」は、実は事前に動画などを観て入念に「脳内トレーニング」して時間ギリギリではあっても達成できる、「大丈夫なこと」を確かめていました。

 その晩は「足がつりました」けどね。

 でも、2日目の旅程「立山」は、実は「想定外」。単に「連れてってくれる」「乗り物に乗っていれば良い」と信じて、何ーんにも調べてなかったし、用意もしていなかったんです。

確かに、「立山」の「ウォーキング」はほとんど「オプション」でした。わすかにダムの上、平らなところを歩いて、最後に「駅に行くところで階段を登る」だけがノルマ。

ところが、欲張って「ウォーキング」してしまうと、あら大変、後が続かない。。ということに。

前日の疲れが溜まった状態で、しかも朝も早く、「立山アルペンルート」入口の立山駅に立った時点で、もうすでに「疲れていた」。。悪条件が重なっておりました。

つまり、無計画で、事前準備のない「ウォーキング」は、ダメだということですね。

ともあれ、上高地もそうですが、立山も、清々しくて、綺麗でした。
景色は写真映えしてましたし。。。のどかでしたし。。

夏で汗かいても、さすが高原、あるいは山中、爽やかで、40度近いムシムシした東京などとは段違い。行ってよかったという結論です。

なお、旅行会社の企画したウォーキングは、荷物の面倒がないことは利点です。

ウォーキングではリュックを背負いましたが、必要品だけ背中に入れて。
宿泊などの品は、実はスーツケースに入れて別に預けていましたし。

立山で登りに、大きなリュックを背負った登山客もいっしょになりましたが、全ての品を背中に積んでくのって大変ですねえ。。

同じツアーでは小学生の男の子や女の子もいましたが、皆元気に歩いていました。
若いって、すごいのか、それともジジババがダメなのか?と歩きながら、考えさせられました。

まあ、自宅に帰ってから2階に登る時も足が動かない自分に気づくくらいですから、よっぽど、ジジイがダメなんですね。

ちなみに、立山で疲れた原因、標高が高かったせいもあるかしら?と考えました。でも、2400mくらいでは高山病もないか。。。

(メキシコシティの空港は2200m。行ったことあるけどただ居る分には大丈夫でした。ネットで調べるとボリビアのラパスの空港4200m。ここは居るだけで頭痛だそうです。)

あるいは、立山で乗り物乗り換えるたびに喫煙所でタバコを吸っていた私。喫煙は体内の酸欠に大いに拍車をかけます。(好きなのでやめられません)

いずれにしても、平らなところで、ちょっと散歩していても、体を鍛えるところまではいかないようです。「階段」があるとたちまち足が動かなくなっちゃうんですから。

まあ、まとまりのない高原ウォーキングの感想でした。
明日から、散歩で鍛えましょう。階段のあるコースで。

にほんブログ村ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 第二の人生・第三の人生へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
人気ブログランキングにも参加しています


セミリタイアランキング


シニアライフランキング


節約・貯蓄ランキング
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2024年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -


プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

フリーエリア

にほんブログ村ランキングに参加しています