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龍王峡







 2泊3日の鬼怒川温泉旅行(栃木県)。3日目は朝食バイキング、そしてカラオケを1時間ほどやってからホテルをチェックアウト。そして、鬼怒川温泉の隣、龍王峡へ散歩に車で出かけました。

ここらへんは、東武線が川沿いに走っておりまして、鬼怒川温泉駅の手前には東武ワールドスクエア駅、さらに鬼怒川温泉駅の奥には、龍王峡駅もあります。

B2047-1龍王2023-10-13

龍王峡って何だ? 川治温泉と鬼怒川温泉の間、約3キロに渡る「川の水で火成岩が侵食された絶景の渓谷」。。。

詳しくは

日光国立公園 水と岩の公園 龍王峡
をご覧ください。

公営の駐車場に車を止めると、そこから崖下に降りていく階段がありまして。
70歳の人でも、行きはヨイヨイ、帰りはゆっくりとなら上がってこれました。

さて、崖の階段を降りて行きますと、滝が見えて来ました。

B2047-3龍王2023-10-13


滝が見え、次に橋も見え、下には神社の祠もありました。

B2047-4龍王2023-10-13

まずは、祠まで行って、滝を眺め。

B2047-5龍王2023-10-13

今度は、また少し登って、「虹見橋」という名前の橋に向かいます。
足がやばいですね。。。

だが、橋から眺める龍王峡は、いかった。

B2047-6龍王2023-10-13

そう、上流の方が、すごい。

B2047-7龍王2023-10-13

そこを取り巻くように、実は散歩コースがあるようです。
元気な老人ならハイキングでいけます。

B2047-2龍王2023-10-13

元気な老人、ユージンUは、前回、4月頃か? リュックをしょって歩き回ったそうです。
私は今回、ほんのさわりの部分だけ、覗き見した感じです。

規模から言っても、もっとお客さんが来てもいいかな、というところです。
ここ、紅葉が始まったら、ほんとうに絶景でしょうね。

でも、今回来れて良かったです。もう、2度と降りることはないでしょう。
くたびれるの、嫌いですから。

再び崖上に上がったときには、汗をかいていました。夏でなくてよかった!
土産物屋兼食堂が駐車場まわりにありまして、かき氷を売っております。10月でも。

でも、私は今食べると「寒いに違いない」と思い、まっすぐ車に向かいました。

今日は、ホテルからまっすぐ自宅に帰ろうかなと思っていたところ、「龍王峡に寄ったら」と提案されて、ほんのちょっと覗き見をしました。

1時間程度でしょうか。
ここから、自宅まで高速使わず普通の道でドライブ。まあ、2時間半くらいかしら。

さあ、温泉も観光もおしまいだ。帰ろう。。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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