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他人の不幸は自分の幸せを行く人々







 本日は、家で「忙しくしている」とピンポーン。
 はて、誰だろう?

出て見ると、お婆さんとその御付きの人。
はて?

「どこそこから参りました誰それという者です」
「はあ?」

聞き覚えのない地名。何の用でしょう。
人気のない団地の、今日はとびきり冷えるこの日に。。。

聞いて見ると「聖書が云々」
ようやく、宗教絡みの訪問であることがわかりました。

ははあん。。。聖書というからにはてっきり「キリスト教関係」なんだろうなあ。
残念ながら「我が家は興味ありませんので」とすげなく断ると、帰って行きました。

寒いのに大変だなあ。うーん、熱心にもほどがある。
これ、苦行のためにやってんだろうか。それにしても、この寒空の下、年寄りをああして歩かせるのはどうもなあ。などと考えてしまいました。

その夜、我が子がひさしぶりにライン通知。「いま東京だけど、これから電車乗るのでその足で我が家に向かう」だそうで。東京土産のパンをもらい、夕ご飯をご馳走しました。

昨日、今日と何でもレストランで美味しいものを食べてきたとか。いいな、若いって。。。

さて、我が子が帰り際、ポストを見ると封書が。あれ?郵便屋さんはこない日? なんだろう?
と、見ると、封書には「私の名前(氏名)」のみ書かれていました。住所もなし。直接配達?

裏を見ると、隣町の住所と夫婦の氏名。あれ? こんな人知らないけど???
我が子が車に乗ったのに、わざわざ降りてきて、その怪しげな封書について、携帯で調べてくれました。

私も封書を開封してみたら。。。うん? どうも宗教絡み??
パンスレットも入っていた。我が子がネットで調べたら「旧エホバの証人」のようで。

実際、パンフレットもおなじような感じでした。

ネットでは、「表札には苗字はあっても名前は出てない、それなのに封書には「名前」まで書いてある、恐ろしい」と。確かに同じです。一体どうやって私の名前を調べたの?

まあ、昔の電話帳やら、どこかの昔の名簿を使って、わざわざ手紙を置いて行くようです。
すなおに帰ってくれればまだしも、いろいろとトラブルもあるようで。

我が家の場合は、あれかな? 昼間のお婆さんが、ポストに入れていったかもしれない。。

宗教というもの、自分が幸せになるために、そして、自分は正しいという信念の元、それを「まわりに広げよう」とするお節介な力を働かせるわけで。

ネットにもあるように、いつのまにか「住所氏名を特定されて、付きまとわれる」側は、恐怖でしかありません。つまり、自分の幸せは、他人の不幸。

これ、宗教戦争と同じですね。いつまでたっても分かり合えない。
ああ、日本では「世界統一教会」もありましたっけ。家族の財産が使い込まれるならまだしも。

いつまでも殺しあう、イスラエルとパレスチナのようになったらお仕舞いだ。。。
アメリカがテコ入れしているのだって、ユダヤ商人からの実利を得ているからで、人道的見地云々が動機ではなーい。

あんなのに日本人がかかわること自体が間違い。今の政府のように「なにか対策を」とやっているふりをするのが、本当の意味での正解かもしれない。ありゃあ、所詮、欧米の利権だけの話。

こんなとき、多くの日本人は多神教ですから、「触らぬ神に祟りなし」と見て見ぬ振りをすることで、切り抜けるわけです。。はい。

教訓。寒空にお婆さんが来て、おもわず「大変だな」と感じた自分は、甘い!
「触らぬ神に祟りなし」。。今日は、だれもうちに訪ねてこなかった、ということにしよう。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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