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悲惨な散歩







 昨日、散歩に行きましたが大変な思いをしました。
 旧職場の先輩Wさんから誘いを受けた散歩。

 今日は1万5千歩なんて言われたけど、冗談でしょ?と内心思っていました。
 県のヘルスロードとかの散歩なんですが、本日は3つを組み合わせて、豪華絢爛な1万5千歩になったようです。

内心「よしてくれー」。。。。

朝、10時過ぎにWさん宅を出発。1万5千歩というのは、コース上の話。
コースにたどり着くまで、「徒歩で行く」のですから、もっと増えるのでは?

てくてくてく。

B2146-1散歩2024-02-15

小さな川沿いのコースが散歩コース。ときどき、散歩やマラソンの人が通り過ぎます。
我が家の田舎の方とは大違い。さずが、人口密度が高い。

ここを過ぎると、おおきな湖がありまして。以前、12月に散歩したときに見た汽車の公園もあります。ここを横切り、橋を渡ると、梅林。

B2146-2散歩2024-02-15

北関東でも有名な梅林。もう梅まつりやってるそうで。水曜日だったのですが、人出は結構いました。3分咲きといったところでしょうか。
ここで、いろんな梅の木を眺めて、発見しました。
ぐにゃぐにゃしている木が多い。梅って、切らないといけない、とWさん。

B2146-3散歩2024-02-15

職人が、剪定して切っている。そこまでは、誰でも知っている。

しかし、あまりにもぐにゃぐにゃ。。。。

これって、職人、頑固ジジイが多くて、謹厳実直と誰もが思っているけど、本当は、年寄り、ジジイなのに、皆、遊び人、いたずらっ子だったのじゃないか? ってね。

もうひとつの発見。

この梅林。皆、死にかけている。樹肌、上面がボロボロになって、かろうじて下で繋がっていたり。。。もう、ご高齢の木ばかり。触ったら、折れそう。。

いたずらっ子のWさん、調子に乗って、折れそうな幹にも、触りまくり。
おお、ここにもいたずらジジイがいた。。。

綺麗な景色もありましたが。

B2146-4散歩2024-02-15

さあ、ここから、帰るのが大変。
途中で、足が「棒」になりました。

先日、高山旅行に行ったけど、毎日が8千歩しか歩いていない。
その後、毎日300歩しか歩かない毎日でした。

それが急に何万歩? できるわけないでしょ?

Wさん宅にたどり着いたときには、足が動かない。。。
それでもおそい昼食を食べるため、さらに表のお店まで歩いて行きました。

結果

Wさん宅から、車に乗って帰りました。
おおよそ30分の運転。

途中、あれ? あれ? あれ?
まず、左足つま先が攣り始めました。ついで、右足つま先。やば。

同時に攣るとは、ロンドン経由で南フランスに着いた翌日に街中歩っていて、両足同時に攣った時以来。。片足は、トルコに行った帰り、羽田から北関東へ運転しながら高速で帰る時以来。。(エコノミー症候群)

普段は、疲れた翌日の朝に攣るもんでしたが、今回は、疲れて1、2時間休憩した後、こんなことあるんですね。

運転中なので、どうしたら良いかわからない。片足づつ靴の中で指の運動をしたり、足首の角度を変えたりと。。。。治らん。。

泣きながら、苦しみながら。。。。ようやく自宅にたどり着きました。

教訓

運動してない人。いきなり2万歩、歩いてはいけません。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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