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懐かしのラテンCD発掘







 我が子が「あのCDどこかにない?」と聞いてきました。
 私「あのって何?」「どんな音楽?」

 我が子「なんだか楽しいやつ」
うーん、とりとめもない会話です。。。これでは、埒があかない。。。

私の妻が生きていた頃、カーステレオにこのCDを入れてよく聞いていました。
当然、我が子も小学生時代、中学生時代、車に乗せられ、よく聞いていたわけです。

はて、そのCD、どこへ行ったやら?

でも、居間の片隅に当時のCDは、ケースに入って置いたままです。もう10数年。
あるはず。探せば、出てくるでしょう。

「じゃあ、今度行った時に探してみる」ということになりました。

それが、昨日、我が子は車の点検でディーラーに行くため、我が家に泊まりとなりまして。
探して、「これでもない。。。。あれでもない。。。。」「ああ、あった、これじゃない?」

ちょっと想像とは違ったけれど。これ。

B2147-1ラテ2024-02-18

B2147-2ラテ2024-02-18

何と、「ラテン」でした。ラテンって何だ? たぶん、スペインとかポルトガルの音楽でしょう。
でも、このCD、変な文字が。ギリシャ文字。そう、思い出しました。

90年代初頭、職場に来ていたアメリカ在住ギリシャ人、友達のイタリア人を連れて、我が家に遊びに来ました。まあ、晩御飯に招待したわけですけど。イタリア人は学生時代の同室の友人とかで彼のいる日本に遊びに来たところでした。

そのときの土産が、このCD。
アメリカの大学では、ラテンを聞いて楽しんでいたようです。

我が家で再生しながら、歌ったり、楽しい一晩を過ごしました。
そんな思い出のCD。以来、このCDは妻の車専用になってしまいました。

ここ、10数年、お蔵入りのまましまわれていました。

ですが、我が子は、最近、ふと、頭の中に音楽が鳴り出し、止まらない。それがこのCDの「楽しい曲」だったと言います。

発見後、CDを聞いてみました。いまでは、iPhoneに取り込むこともできる。
1曲目を聞き出したら、何と懐かしい。。。「これだよ、これ」と、我が子と頷きあいました。

音も綺麗だし、歌声も、演奏もうまい。

B2147-4ラテ2024-02-18

だれ?が歌ってるのか、演奏しているのか、いまだに知りませんが。
Giorgios Dalaras & AL Di Meolaと書いてあるので、ギリシャ人らしい名前です。

2曲目は、聞いていると「春日部」と何度も叫んでいるのが面白い。。
B2147-3ラテ2024-02-18

そして楽しい曲は、きっと、これでしょう。

B2147-5ラテ2024-02-18

ラ バンバ。有名な曲なのでしょう。オリジナルはどうも米国映画1987にあるようで、エレキギターで演奏しているようですが。

ギリシャ人のGiorgios Dalarasのは生ギターで素晴らしい演奏と歌声。これ、聞いていて楽しく鳴ります。

太鼓とギター、それにラテン金管ハープみないな高い音ピロンピロンピロン。

ヤリバヤリバー
ポリテセレーポリテセレーポリテセレー
キリンテキリンテキリンテ
バンバー

これって、ネット検索したら出てくるのかな?
と思ったら、ユーチューブ、ありました。

B2147-6ラテ2024-02-18

CDは1987年の録音ですが、これが掲載されています。
いまや2024年。

ラバンバはこれ。

B2147-7ラテ2024-02-19

まあ、たまには、皆様もラテン、聞いてみてください。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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