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海外ATMはクレカではなく借金しないデビットカードが良いかも







 クレジットカードに海外キャッシング枠があれば、海外のATMで現金を下ろすことが可能です。

私はまだ試したことありませんが。私は借金が嫌いなので、クレジットカード作成時にはキャッシング枠を0円に設定していますが、昔から使っているカードやカード作成時に設定画面が無かったものはキャッシング枠が付いています。10枚中5枚。

借金が嫌いといいながら、クレジットカード払いは借金だという人はもちろんおられるでしょうが、あれは「あと払い」制度であって、1回払いは金利はつかない(すなわち借金(キャッシング)ではない)ことになっています。

キャッシング枠のついた5枚のブランドは、VISA、JCB、Masterですが、海外ATMはVISA-Plusか、Maestro-Master-Cirrusに集約されるようです。

ここで、ATMを使用すると、キャッシング=お金を借りること、ですから、帰国後に利子をつけて返金しなければなりません。短時間ならば、利子はないこともあるそうですが。

ところで、デビットカードというものがあります。

デビットカードは、自分の銀行口座のお金で即時に決済するため、お金を借りる必要はありません。ただし、普通の買い物ですと、クレジットカードよりも損なことが知られています。ポイント還元率が低いとか、ガソリンスタンドで使えない、とか。

だから、私はいままで、デビットカードなんて、存在価値がないと思っていました。

ところがです。デビットカード、海外ATMで使えることはわかっていましたが、「キャッシング(借金)」ではない、ことにいまさら気づきました。借金ではないので、クレジットカードのように、帰国後、返済手続きをする必要がありません。

もちろん、海外で現地通貨のお金を引き出すと、銀行のATM使用料の他に、為替手数料(カード会社の事務手数料)が付いてきます。これらは、クレジットカードだって同じと思います。

私が口座を持っている銀行のデビットカードの一覧表を作ってみました。

B264-2デビ2018-02-21
(表を訂正2018.2.21 イオンはJCBブランドのみのようです)

手数料は、海外ATMの利用だけに限れば、手数料の面では、イオン銀行がとくなようです。また、住友SBIネット銀行も米国ではとくなようです。いずれも、カード発行料は無料ですし。

海外キャッシング(ATM引き下ろし)のためだけにデビットカードを持っていくのが難点ですが。何よりも「借金」でないので、安心して使うことができます。

今後、海外旅行にいく際に、1枚くらい作っておこうかな、と考えています。

(参考)
海外旅行におすすめ!Visaデビットカードの年会費・手数料・ポイント還元率を徹底比較してみました[旅とカード by C-STUDY] 2017/12/15

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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