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我が子の引越し(2) 我が家で荷物の受け取り帰還終了







 昨日は1日運転で疲れました。

 本日の荷物受け入れは午後3時から6時の間なので、余裕で朝ゆっくりと起きました。
 引越しは単身引越しサービスというものでした。

当日、原物をみたらこれでは「2ボックスになります、ベットは別料金です」、ベッドは1万何千円が別料金になります、などと言われ、「はあ、そうですか」としか返答のしようがなかったのですが、とにかく運んでもらわねばと了承し、料金は60294円でした。

 本日、改めて原物をみない見積もりの段階の料金をみたところ、なんと59400円。
 なあんだ、ほとんど変わってないじゃないの。「ほぼ見積もり通りです」と言ってくれたらよかったのに、と思った次第です。

 さて、その荷物は午後4時半頃、到着しました。昔は、引越しといえば、トラックに荷物を運び込み、そのトラックが、引越し先に向かい、えっちらおっちらと運び出したものです。

 しかし、単身引越しなどの引越しの荷物は、今ではパッケージになり、小型のトラックで集荷場まで運んでいき、次に四角い大きな籠に詰め替え、その籠が大きなトラックで、引越し先の集荷場までいく。

そこでまた小さなトラックに籠を積み替え、目的の住宅まで行くという方法になっているようです。この籠がボックスと呼ばれるようで。料金は1ボックスでいくら、2ボックスでいくらとなるようです。

 トラックから荷下ろししている中がちらっと見えて、ようやくその仕組みがわかりました。世の中、進化しているのですね。

 荷物は昨日とは違う我が家の地域を担当する人が3人来て、次々と家の中に運び込まれました。一人は親分、一人はドライバー兼運び屋。そして一人は見習いの運び屋のようでした。

我が家では階下の応接間が物置となり、また2階のこの部屋も身動きできない状態となって、やはり30分くらいで完了しました。

 明日からは、のんびりと荷ほどきの時間です。これは私の出番はありません。しかし、洗濯物は山ほどありそう。少し憂鬱。

 洗濯用の洗剤やら風呂場のシャンプー類は、我が子も結構予備のストックを買いだめしていて、当分は新規に買いにいく必要もなさそうです。

 我が子が仕事を始める4月まで1ヶ月もありますが、卒業旅行や卒業式、歓送会など、いくつもイベントを抱えているそうで、あっという間の1ヶ月かもしれません。

 私は私で、我が子のスケジュールをぬって、車の運転の練習にも付き合わせねばならず、めまぐるしい1ヶ月になりそうです。今晩の食事も手抜きで、近所のラーメン屋さんに久しぶりに出かけました。先は長いぞ。がんばろう。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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