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弘法も筆の誤り? 信じていたエネオスASSOCカード支払いは高かった







 先日、エネオスから3月中のガソリン給油のお知らせのハガキ「エネオスASSOC会員ご利用明細」が来ました。最近は利用頻度が減り月1回の利用が多くなっています。

 私は、
55. クレジットカードの見直しの結果2 無料カード編 (2017.6.18)
にも書きましたが、

ガソリンの給油は、職場の互助会を通じて作った給与天引の「エネオスASSOCカード」を使っています。

cd6-Assoc2017-06-12.png


3月は我が子の車の給油をエネオスですることになり、我が子自身が自分名義のクレジットカードで支払いました。

 そのレシートを見たら、1リットル当たり138円(税込)。

 一方、私も3月にエネオスで給油しましたが、契約するASSOCカードは使用時には料金はわからず、(職場内でネット検索すれば、その月の(1リットル当たりの)契約金はわかりますが、普通調べません)、1ヶ月後に集計された明細が送られてきてはじめてわかります。

 さて、今回、明細をみてみると、「あれあれあれー?」
 なんと、1リットル当たり税抜129円(税込は139円)。
 1円高いぞ!

 そうなんです。私は、ここ10年ばかり(正確に言えばH18(2006年4月)から12年)、たとえ他社より高くとも燃費が良い、同じ払うならASSOCカードが良い、と自信をもって使ってきたのですが。(55.クレジットカードの見直しの結果2 無料カード編では、「おそらく市場価格の5円引きで給油できました」と書いていました。)

 実は、同じ職場でも、互助会契約のASSOCカードではなく、個人契約したENEOSカード(S)で入れている人がおりまして、最近話をしたところ、わたしより、2、3円安いことがわかり、がっかりしたところでした。そのときには、いまさら、ENEOSカード(S)を新たに作るのもはばかられると、自分自信では納得させたのですが。

 しかし、今回は、我が子の場合、ENEOSカードではなく、一般のクレジットカードを使ってすら、わたしより1円安かったわけですから、ショックは隠せません。

10年前は確かにクレジットカードも使いにくい時代、ガソリン専用カードなら、なくしても大して実害ないし、と大いに存在価値はあったのですが。
ASSOCカードのリッター当たりの契約金額は、毎回見直しがあるため、10年の間にいつのまにか、市場価格より高くなってしまったようです。

いまとなっては、完全に「ASSOCカード」は存在価値が無いことが明確になってしまいました。
よく調べなかったわたしがばかだった。「情弱」であったことを思い知らされました。

 いまは月1回程度の給油なので、給油量によりさらにやすくなるENEOSカードを新たに作るメリットもありませんので、

「ASSOCカード」は返却し、今後は、YahooJapanカードで支払いを済ませようと思います。ASSOCより1円安いし、1%還元あるし、おまけにTポイント付与もあるからです。

ああ、本当におばかでした。

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コメント

No title

ASSOCカードは、日本全国統一の契約価格で入れられるので、ガソリンが安い地域では、高くつきますが、
高い地域では、本当に助かります。下手すると30円ぐらい安く入れられることもあります、
ガソリン価格が表示されてないガソリンスタンドで使うには、いいと思います。

Re: No title

良いことを聞きました。そういうこともあるのですね。
いずれにしても、私は記事の通り、カードは返却してしまいました。

現役の頃は月に5、6回給油していたこともりますが、いまや無職の年金生活者、
2ヶ月に1回なんてこともあります。昭和は遠きになりにけり。。。てな感じです。

本当に高いのでしょうか。

初めまして。
記事を拝見させていただきました。
果たして「ASSOCカードでの支払いは高かった」と言えるのでしょうか。
私の職場でもASSOCカードの扱いがあります。
確かに、目先の単価で言えば市場価格の単価よりもかなり高い場合があります。
しかし、このカードのミソは給与天引きである点だと思います。
給与天引きということはすなわち節税にもつながるのではないでしょうか。
下記URLのブログに近い例だと思います。
https://freesim.tokyo/482/
所得税を考慮した長期目線では、ASSOCカードで支払った方がかなりお得になると私は考えます。

Re: 本当に高いのでしょうか。

結論から言うと「高いです」。給与天引きは「節税にはなりません」。
私の会社の給与明細では、「課税対象額」が明示されており、

所得税の計算において、支給給与から、控除されるのは「社会保険料」「非課税通勤手当」くらいでして、
社内の食堂の支払い額や社内互助会の月費用などは、対象外。さらに外部契約のお店など(ガソリンスタンド支払いなど含む)も対象外。

考えてみればごくあたりまえの制度です。「天引き」=「課税前の額」=「節税」なんて話はありません。
ご紹介いただいたブログの記事がなにか勘違いしているとしか思えません。

給与明細は、税務署にも通用するほど、ちゃんとしか計算がなされていて、ごまかしが一切ない、のが普通です。
税務署と会社ですったもんだするとすれば、社内食堂の値段に会社の補助金がどの程度含まれているかの攻防(材料費や光熱費や食堂で働く人の人件費など、)、くらいでしょう。

私たちは、社内食堂を利用するとせいぜい材料費程度の負担ですむとか、もうけは含まれてない、ので、それだけで節約になるとは思いますが。

ということで、給与の天引きのガソリン代、節税には繋がらない、でした。

Re: Re: 本当に高いのでしょうか。

返答いただき、ありがとうございました。
改めて自分の給与明細を見返したところ、社食含む生協での支払いも控除の対象で課税対象からマイナスされていました。
私の場合に関しては結果的に節税につながっているものと思います。
会社によって控除対象となるか否かが変わるのかよくわかりませんが…。

ASSOCカードに関しては作ったものの、近くにエネオスがないので未検証です。
今度試しに使用してみたいと思います。

Re: タイトルなし

doorさん、お返事ありがとうございます。
「社食含む生協での支払いも控除の対象で課税対象からマイナス」でしたら、お得ですね。
きっと税務署への説明でおりあいがついているのでしょう。

> 今度試しに使用してみたいと思います。
ガソリンも?交通費は非課税なので、それが現物支給扱いならそれも可かもしれません。
税務署からクレームが来るまでは、節税になるかもしれませんね。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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