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ギリシャ旅行(4)3日目 オリンピア遺跡とコリントス運河







 前日はオリンピアの町中に泊まりました。小さな町です。ホテルで食事を終えてから少し通りを歩いて買い物。ズボンのベルトが7ユーロ。日本で買うと4,5千円もするのですがさすがに安いと買い込みました。

先日わたしが愛用していたベルト、10年以上使っていて年季ものでしたが、引張ったらバックルのところから皮がちぎれて昇天しました。代わりに1本買い込んだのですが、どうも気に入らない。

最近日本で買えるものは金属製バックルが無骨で重く皮も分厚いものばかり。閉口していました。ところが、ここで見つけたのは昔ながらの薄い皮にコンパクトなバックル。わずか千円程度だなんてね。

 店のおばさんは、おそらくおばあさん、日本で言えば70歳から80歳くらいだったかも。小さな商店で、レシートも無い店でしたが。こんな店が商店街にありました。

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 さて、夜があけて、オリンピアの遺跡に行きました。オリンピック発祥の地。大運動場です。しかし、行ってみると、平坦な場所にごろた石ばかりの場所。石の柱が立っているくらいで、何やら墓石製造所の倉庫みたいな感じ。

 作業員が石の上から水撒きをしていました。

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 先日、BSのTVで古代オリンピアの競技について、フランスの考古学チームが残された記録や壁画などからどんな競技だったか再現する試みを紹介していました。そんな話が聞けたら面白かっただろうに、遺跡の見学は単に残された柱からどんな建物だったかの話で終わっていました。

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 唯一、200メートルの広場、短距離競争の競技場がありました。

 また、考古学博物館が併設されていましたが、国営のためか、博物館のお店は収蔵品の本は欧州主要言語版のみで日本語版はありませんでした。日本人はあまりいかないのかな。土産物屋では日本語版の立派な本「古代ギリシャ」が売られていたというのに。英語版は9ユーロでした。

 併設されていたカフェテリアは閉店状態、わずかに自動販売機1台のみ。水0.5ユーロとジュース1ユーロがありましたが、1ユーロ玉を入れて買えた人はわずか、わたしは何度やってもコインがひっかかってくれない。別の人は水をかうため0.5ユーロ入れたら、ボトルが途中でひっかかり、出てこない。向こうの自動販売機はこんなもんでした。

 オリアンピアをあとにして、300キロを走りアテネへ向かいました。

 オロンピアはギリシャの南端、ペロポネソス半島(ほとんど島状態)の西端にあるのですが、ここから東に向かい半島のとても細い部分を陸路行くとアテネにつながるわけです。この細い部分に運河が掘られて、本当は島になってしまった。

 この運河がコリントス運河といいます。
 ここで、船が通過するのを見物しました。

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 夕刻、アテネにはいり泊まりました。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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