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毎日、主夫しています。でも、本当は「卒婚」した「元主婦」のような立場?







 私は月5日勤務のパートタイマー。ゴールデンウィーク後の9連休は、完全に主夫業。
 朝、働きに出る我が子を車で送迎するか、または車で出発するのを見送るか。

 出ていくと、今度は洗濯に取り掛かり。そして昼前後にはスーパーに買い物に。
 空いた時間は、ネットサーフィンなど。

 昼飯の用意は、ときどきスーパーの弁当に。
 寝不足の時は、昼寝も。

 夕刻になると、洗濯物が乾くので、畳んで整理。
 今度は、晩御飯の支度。。。。

 毎日やると、意外と「主婦」は大変なんだな、と感じます。
 晩御飯のメニューを決めるのも、毎回のことで、苦労です。

 そして、「もし、私が年金生活に入った後、同居人がいない単身生活だったら、同じかな?」と、ときどき、疑問に思います。

 そもそも、老後、夫婦の片割れのいない「単身」生活なら、ご飯の支度も、洗濯も、必ずやらねばならぬ仕事、それが、同居人がいる場合は、仕事量が2倍になるだけで、やることは同じはず。

 何がちがうのでしょう。

 同居人の有無は、気を使うかどうか、でしょう。独り住いなら、すべてマイペースですみます。
 亭主を亡くした未亡人なら、連れ合いを亡くしたのは悲しいけれど、連れ合いの都合に合わせるストレスから解放されてます。

結局、連れ合いを亡くした「主婦」は、何十年も家の仕事をこなしてきた「主婦」なら、きっと家事は難なく行えるので、お金の心配もなく子も独立した状況だったら、最強の存在のように思えます。

 一方、現役中家事をしてこなかった亭主が、連れ合いを亡くして、独り住いになったら、家事1年生。ストレスは相当なもんです。

我が家の私は家事8年生。子が大学に入っていた4年間はきらくなもんでしたが、同居人が戻ってきた今年は、ちょっと毎日が生活苦。

もちろん、現役時代では仕事と家事で睡眠時間3時間なんてざらでしたが、いまでは仕事もほとんどないので、もっぱら主夫業。それでも、同居人がいると、「主婦ってこんなに大変」と思う毎日です。

普通の主婦と違う点は、同居していても、「扶養家族」ではない「大人」なので、いつでも、旅行にでかけてしまうこともできる点。

いるときは、同居人のサポートをしてあげますが、「義務」ではないし、その点、私は「亭主にいつも気遣いする主婦」とは違い、互いに自由に過ごすこともできる「卒婚」した「元主婦」のような立場かもしれません。

本当は、そうありたい、と思っているだけかもしれませんが、今後、そのように進むつもりです。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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