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トルコ(6) カッパドキアのベリーダンスとイスタンブールへ飛んでのトプカプ宮殿







カッパドキアの2日目の晩は、夜8時からホテルから数10キロ離れた人里離れたところにぽつんとあるショーが楽しめるレストランウラノスに行きました。

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ここで、食事をしながら民族舞踊やベリーダンスを見ました。
そういえば、スペインでも洞窟の会場でフラメンコショーがありましたが。トルコのショーは半分、観光客参加型の催し物もありました。

ここを11時頃後にしてホテルに戻り、パッキングとシャワーを浴びたらバタン急。

翌日は5時起床、6時半出発、早朝の便で、ネヴィシェヒル空港からイスタンブールに飛びました。

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5日ぶりにイスタンブールに帰ってきました。さすが都会です。
出発時は朝の3時に着いたので渋滞はありませんでしたが、さすがに本日は空港の外は車でごった返していました。

バスに乗り、橋のたもとのレストランで昼食。そして、バスでトプカプ宮殿へ。大通りはトラムも走るし、宮殿の周りは一方通行もあり、同じようなところをぐるぐる回っています。

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トプカピ宮殿は入場後、台所と食器類の展示場、ハーレムなどを見物しました。宝物館は工事中で見られず。また、機会があれば来ましょう。

台所は中国の陶磁器や稀に日本の有田焼、など多数、ハーレムは16世紀頃、鏡はベネチアから、タイルはデルフトから、など、世界の有名どころを集めてつくったそうで。ふーん。

しかし、あちこち、工事中。

暑いのに観光客もよく来ます。
ここを後にして、歩いて、グランバザールへ。

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バザール前には、機関銃を持った警備兵の姿も。入り口は簡単な金属探知機の検査もあり。あちこち、おまわりさんとか。泥棒もいるようで。

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ここから、こんどはトラムで、鉄道オリエント急行終着駅スィルケジ駅に行きました。トラムは日本語ガイドのTさんが、電子切符でツアーの人数分払ってくれました。おおいに揺られて到着。

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夜6時頃、ここで、夕食をとりました。夜6時といってもサマータイムで2時間くらい日本より早い感じ。なので、夕刻の4時相当。なんといっても、レストラン内、暑かった!

お客さんは、他に無し。
我がツアーだけでした。後からやってきましたが。

食事を終えるとここからバスでホテルへ。この夜はイスタンブール市内のインターコンチネンタルに宿泊。ここは、巨大な立派なホテルでした。

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ホテル、

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右側にそびえるホテル、

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ホテルから眺めたボスポラス海峡。

ホテルに入る時も金属探知機による荷物検査がありました。この日の歩数は13500歩。朝早くから動き回ったので、少しくたびれました。この日は近所のスーパーでビールを買い込み、飲みながら、帰国前の荷物整理をして寝ました。
インターコンチネンタルに宿泊なんと、ひとり、2万5千円とか。。。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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