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車に乗ったら警告音 「キー電池残量低下」とは?







 さて、本日、我が子を駅まで送るために車に乗ったら、「ピー」という警告音。。。あれー??とコンソールを眺めたら「キー電池残量低下」と文字が。そして、なんとなく電池のようなマークが。
B375-1キー2018-07-29

いったい何のこと?

 これは車のキーのことでしょうか?

 本日の午前中まではなんでもなかったし。。遠くからキーを押してもドアは開くし。。

 私の車はホンダシャトル。2015年10月末から乗りはじめて3年弱になります。

以前のホンダエアウェーブのときは、キーの電池がなくなってくると、車から遠く離れているとドアが開かず、近づいていくと開くので、ははん、電池がなくなってきたんだなとわかりました。

そのころの車(2005年車)は、エンジンは鍵を差し込むタイプでしたので、電池が無くなったってエンジンはかかるし、ドアも鍵穴に差し込めば開くので、どうってことない、でした。また、電池の持ちもよく、5年くらいは平気で使えました。

ところが、今の車は、キーの電池ないときはキーを鍵穴に差し込んでドアを開けることはできるのですが、肝心のエンジンは電子式でしかかかりません。差し込むキーの穴がないのです。

どうしてこんな設計にしたんでしょうね。

おそらくドアを開けるだけでなく、開けてからエンジン始動まで4、5分くらいは電波を出し続けるのではないかと思われます。電池の持ちも悪くなり、今回の実績では2年9ヶ月というところ。

それは、ともかく、家に帰ってから車のマニュアルを引っ張り出して調べてみると、確かにありました。ああ、面倒。ディーラーに頼まなくちゃいけないのかな?、いやいやまてよ、と。
B375-4キー2018-07-29

メンテナンスのページに、電池交換がでています。キーは10円玉などの硬貨があれば、簡単にあけられることを確認できました。

急いで電池を交換せねば。

というわけで電気屋さんで電池を入手。CR-2032型 200円+税でした。

車の中で、交換。
B375-2キー2018-07-29
B375-3キー2018-07-29

意外と苦戦!は、しばらくみないうちに、電池メーカの梱包状態がかわり、昔は電池のパッケージの台紙裏に十字の切り込みがあって、簡単に電池を取り出せたのですが、最近は小児の呑みこみ防止のため、「ハサミで開封」とかいてある。

何度か折り返し、キーの金属部分をこすりつけて何とか切り込みを入れることに成功、ようやく取り出すことができました。

電池交換して、エンジン始動してみると、警告表示は消えていました。
ああ、よかった。

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セミぺんしょなーまん

Author:セミぺんしょなーまん
さらりーまん定年退職後、再雇用で働く半年金生活者。地方在住。定年退職後5年目。再雇用で月5日だけ働く怠け者。妻亡き後、家計簿をつけ我が家の財政を掌握、年金だけで生活できる見通を得る。うん、うちも一流の中流だな。休みはネット三昧、年数回の海外旅行にも出かける。4年間おひとり様生活満喫したが、今年から子が社会人になり再び同居生活。ほとんど専業主夫になりかけ、脱出策を模索中。
プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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