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エジプト(7) 観光4日目 アスワンイシス神殿とアブ・シンベルの夜の観光







 6時起床、朝食、7時半クルーズ船チェックアウト。

 クルーズ船での食事時や休み時間のバーでの飲み物は全て部屋番号によるツケ払い。ビールは大抵60ポンド(426円)、コーラなどソフトドリンクは40ポンド(284円)程度。私は3泊で623.2ポンド、40米ドルでした。

昨晩払ったのですが航行中で無線電波が届かず、カード払い不可となり現金で払いました。

11.ボートでイシス神殿観光

 イシス神殿はオプショナルツアー。ツナ付き場からバスで出発、別の小型船がたくさんいる船着場に。そして、ボートで島にわたりイシス神殿観光。

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 イシス神殿は、ナイル川の源流、氾濫の起点とされる場所の中州、フィラエ島にあったが、20世紀初頭に治水のためアスワンダムが建設されると、水門を全開する8月以外は水没。その後、神殿保存のため150m北のアギレキア島に分解、かさ上げ、移設されたそうな。

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 フィラエの第1塔門、門の入り口の両脇に描かれているのがイシス女神なんだとか。プトレマイオス12世が作ったとか。ここでもホルス神(はやぶさ神)

 この神殿、その後ローマ帝国により神殿内のイシス像はコンスタンチノープルに運ばれ、黄金は略奪、神官は処刑され、閉鎖。のちに、人々はキリスト教に改宗させられ、神殿はキリスト教に改装された。。。とのこと。

B416-6イシ2018-09-22

12. カルトゥーシュ店
 その後、ツアーお決まりの土産物店、バスで市内移動、カルトゥーシュ店(貴金属店)で買い物。トイレ休憩も兼ねる。

外国人観光客向けの店で、カルトゥーシュ(古代エジプトの王の名前を楕円の中にヒエログリフ(絵文字)で書き記したもの)を、キーホルダーやペンダントとして作って売っている。

B416-7カル2018-09-22(店では写真撮りませんでした)

文字は、お客さんの名前に合わせて注文で制作、翌日、帰りにできたものを渡すというもの。1個2万円程度はする。クレジットカードOK。よくできた商売。


13. バスでアブ・シンベルへ移動、アフリカでプールを楽しむ

 10時半、バスで一路アスワンダム脇からサハラ砂漠を横断し、アブ・シンベルへ。12時頃砂漠に差し掛かる。

B416-8砂漠2018-09-22

午後2時頃、ナセル湖畔のアブ・シンベルのホテル着。ナセル湖は人造湖、ダムができて、湖ができた。当時のナセル大統領の名前がついているんですね。

昼食、そして部屋に。ホテルはコーテージのよう。

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部屋からナセル湖が見える。ただ、ベランダに出ると暑くていられません。

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 午後4時、私も10数年ぶりにプールに入りました。船のプールでは我がツアーでは数人が水浴びしただけでしたが、このホテルでは設備も整っており、同行ツアーの学生さん、男の子、女の子から、ご夫婦や、私のような爺さんなど、10数人が楽しみました。

水深別に3つのプールがあり、広くて解放的。ほぼ貸切状態。とても気持ち良かった。

B416-9ホテ2018-09-22

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14. 夜のアブ・シンベル神殿観光

 午後6時半頃、出発。

B416-14アブ2018-09-22

アブ・シンベル神殿入口には5分程度で到着。音と光のショーは7時から。入場券と保安検査をへてトコトコと暗闇を歩きました。

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音のショーはナレーションがあるけれど、言語はその日の観光客の中で一番多い国の言語でやるそうで、本日は日本人とスペイン人、日本人の勝ち。(日本語を聞いていたスペイン人はどういう気持ちだったろうな)。

 7時、音と光のショー始まりました。会場はアブ・シンベル神殿正面の野外ベンチ。

夜だというのにベンチは熱風につつまれていました。アチチチ。音が始まる。日本語のナレーションでした。まるでNHKのまじめな番組が始まったかのよう。

 光は?画像は? アブ・シンベル神殿の巨大な壁がスクリーンでした。カメラや携帯で動画撮影をし始めましたが、ただ、人の目では見えても暗いためにカメラでは写りませんん。。。。

わずかにiPhoneのカメラは暗闇に強く、静止画だけは撮ることができました。
 それが、これ。

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ショーが終わり、ホテルに帰って8時過ぎに遅い夕食。翌朝はなんと4時半起床なので早く寝ました。

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コメント

No title

砂漠地帯へのご旅行、お疲れ様でした。
ナイルの賜物、エジプトのレリーフ、彫刻は圧巻ですね。
ライトアップされた姿も素晴らしい、、、。
しかし、日本語のナレーションとは、いかに日本人が世界中でお金を落としているかが分かります。
宿泊先のホテル、お部屋もプールもなかなか素敵です。

Re: No title

いつもコメントありがとうございます。

今回の旅行では宿泊起点がいつも水辺だったし、交通手段もバスよりは小さな舟が多かったので
砂漠はあまり感じませんでした。

宿泊したホテルはどうやらアブ・シンベル随一のホテルだったようです。
早めにチェックインできたことで快適にすごせました。

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プロフィール

セミぺんしょなーまん

Author:セミぺんしょなーまん
さらりーまん定年退職後、再雇用で働く半年金生活者。地方在住。定年退職後5年目。再雇用で月5日だけ働く怠け者。妻亡き後、家計簿をつけ我が家の財政を掌握、年金だけで生活できる見通を得る。うん、うちも一流の中流だな。休みはネット三昧、年数回の海外旅行にも出かける。4年間おひとり様生活満喫したが、今年から子が社会人になり再び同居生活。ほとんど専業主夫になりかけ、脱出策を模索中。
プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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