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ちょっと早いけど新聞やめることに







409. 消費税10%時の究極の防衛策  (2018.9.4)

において、消費税2%分、我が家の可処分所得の5万円、を削減するには、

・新聞購読をやめて年3.6万円
・医療保険をやめて年3.6万円

の合わせ技で対処する話をしました。

新聞購読は、このところ、半年ごとに契約延長をしていました。

お申し込み契約書控えが残っているのは、H26年(2014年)7月から。その頃は1年契約でしたが、H28年9月から半年ごとに契約更新してきました。

B445-1新聞2018-10-24

その前は、おそらく、2年契約だったと思います。

妻がいきていた頃は、テレビ番や折り込み広告をよくチェックしていたようですが、私ひとりになってからは、テレビ番は見ず、折り込み広告もたまにみる程度。最近は来た新聞を積み重ねて、そのままゴミ出し袋へということも多くなっています。

我が子は(親に似て?)新聞読みません。。無関心そのもの。
資源ごみも半年に一度まとめて出すかんじで、ひと苦労。

B445-2新聞2018-10-24

何よりも、新聞勧誘員、いらない洗剤を置いていくので、自分で買った好きな洗剤が使えない、という状況が続いていました。

B445-3新聞2018-10-24

さて、契約は11月いっぱいまで。いよいよ契約更新がせまってきて、いつ来るかなと思っていた新聞勧誘員、ついに昨日現れました。

ぴんぽーん。はーい。。

ドアを開けると、見知らぬひと。
「読売新聞です」

おやっ! 勧誘員、かわったぞ!

以前のひとは押しが強く、やめようと思っていると告げても、そこを何とかと懇願され、洗剤もどさっと持ってきて、結局、根負けして更新を続けてきたのです。

今度のひとは、もうやめようと思っていたんです、と話すと、他の新聞にかえるわけじゃないですよね、はいそうです、そうですか、とあっけなく、引っ込んでしまいました。

諦めの良いひとというか、ヒトの良いというか、ですね。こんな風でやっていけるのかしら、と同情しつつも、よかったと一件落着。

後ろ髪が引かれるといえば、日曜日などに入る旅行社の折り込み広告でしょうか。
ま、年間3万円払うほどの情報でもないよね。

計画では、来年消費税増税とともに、新聞をやめるつもりでいましたが1年早くなってしまいました。まあ、いいか。

新聞を取らなくなって、「情弱」と感じるようになったら、また購読を再開すれば良いだけのことです。

ただ、問題も起こります。我が家は、読売新聞を取っていましたが、「購読しなくなった」とたんに、「朝日新聞」がポストに入れてきます。

以前にありました。

犬の世界ではないけれど、縄張りがあって、読売新聞購読中は、他社の新聞勧誘員から「保護」されているのですが、それがなくなると、今度は、守ってくれません。

また、新聞勧誘員と一人で闘わねばならなくなります。
ポストの新聞を家に持ち帰ると、読んでいるものと思って、新聞勧誘員が、またぴんぽーんと来る面倒臭い状況になるのです。

勧誘員と会わないで済む方法は、ポストに入った新聞紙を、表に出して放置。そして、「新聞お断り」と紙に書いて貼り出したような気がしますか。

数日で、入らなくなりましたが。
今度はどうでしょうね。その闘いは、12月からはじまる予定です。

新聞はやめた後も面倒くさいんです。。

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セミぺんしょなーまん

Author:セミぺんしょなーまん
さらりーまん定年退職後、再雇用で働く半年金生活者。地方在住。定年退職後5年目。再雇用で月5日だけ働く怠け者。妻亡き後、家計簿をつけ我が家の財政を掌握、年金だけで生活できる見通を得る。うん、うちも一流の中流だな。休みはネット三昧、年数回の海外旅行にも出かける。4年間おひとり様生活満喫したが、今年から子が社会人になり再び同居生活。ほとんど専業主夫になりかけ、脱出策を模索中。
プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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