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パソコンも定年間近 次なる対応







 我が家の2台のパソコンはmac。1台はiMac(2011年前期製)、もう1台はMac book pro(2012年中期製)です。

昨年、こんな記事を書きました。

203. パソコンの寿命は5年? いずれ買い替えの時期がやって来る?(2017.12.18)

AppleはmacのOSを毎年新しく発表し、最近はユーザーは無料でアップグレードができます。しかし、Windowsの機械同様に、古い機種はサポートしてくれなくなります。

 まだ十分使えるように思っていても、ネットにつなげると「脆弱性につけこまれる危険性」があるため、「サポートの終了」=「メーカが見捨てた機械」、それが、パソコンの寿命を決めることになります。

 「サポートの終了」は2段階あり、1段階目は「新しいOSが発表されたが我が家の機械にはインストールできない」段階、その時点では古いOSでは動く。古いOSもメーカーはサポートしている(毎年、改訂版を出している)。

しかし、「古いOSも脆弱性を修正するために毎年改訂版が出ていたが、それが出なくなった」段階、こうなると、おしまいです。Appleでは5年程度で出なくなるようです。
 
 私の所有する1台iMacは、昨年(2017年)発表のHigh Sierra(v10.13)もぎりぎりインストールできる「現役の機種」でしたが、今年(2018年)発表のMojave(v10.14)はもう対応できない「古い機種」となってしまいました。

 もう1台のmac book proも1年違いで「古い機種」になることでしょう。

B452表2018-11-04

 macのOSは、Appleが毎年アップグレード(新しいOS)を発表していて、私の所有する2台のmacは、2014年(v10.10 Yosemite)まではアップグレートしてきましたが、

その後、修正内容は私の利便性に直接関係ない改訂とみて、アップグレートは不要と見送ってきました。

もちろん、アップグレードしなくても、「パッチ」をあてるマイナーチェンジの修正はインストールしてきました。しかし、2014年のYosemite(v10.10)も5年で、いよいよ「パッチ」も出なくなったようです。おしまいです。

我が家のiMacの延命措置は?

まず、iMacは「古い機種」となってしまったけれど、いま入っているOS(2014年版、Yosemite)を、「古い機種」でもインストールできる最も新しいOS、2017年(High Sierra)に。あと2、3年程度はまだサポートしてくれるはず。

もう1台のMac Book Proは、今年2018年版Mojaveに変えておきましょう。
これで、あと3、4年はサポートしてくれるはず。

「古い機種」でこれをインストールしても、iMacは、残り寿命は「あと数年」ということになります。
 まるで、「定年後」の「再雇用」、あと数年で、それも「おしまい」という、老人に似た境遇ですね。

来年からは「完全年金生活」。
パソコンは、あと数年で買い替えとなりましょう。

老兵は去るのみ、ですが、サラリーマンはただ去っちゃあいけない。後任にいろいろと教えなきゃいけない。

古いパソコンは、中身の移行など、いろんな手続きをしておかないと次の新しい機械が役立ちません。その意味では、「退職前の後任への引き継ぎ業務」に似てますよね。

さて、OSのアップグレード版を入れるのも一苦労。まずは、パソコンのハードディスクのバックアップからはじめましょう。。。。

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セミぺんしょなーまん

Author:セミぺんしょなーまん
さらりーまん定年退職後、再雇用で働く半年金生活者。地方在住。定年退職後5年目。再雇用で月5日だけ働く怠け者。妻亡き後、家計簿をつけ我が家の財政を掌握、年金だけで生活できる見通を得る。うん、うちも一流の中流だな。休みはネット三昧、年数回の海外旅行にも出かける。4年間おひとり様生活満喫したが、今年から子が社会人になり再び同居生活。ほとんど専業主夫になりかけ、脱出策を模索中。
プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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