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旅行留守中に「扶養親族等申告書」が来ていた







 留守中に「平成31年分」「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」が年金機構から送られてきました。
B457-1申告書2018-11-21

 381. 65歳になったらやること(その2)『扶養親族等申告書』の提出(2018.8.3)

で書きましたが、国民年金や厚生年金など公的年金を受給するようになると、所得税・復興特別所得税の源泉徴収がはじまります。

 私の場合は、定年後1年は再雇用嘱託フルタイムで働き、2年目から今年5年目まではパートタイムで給与所得を得ながら、厚生年金の報酬比例部分も61歳から一部受給していたわけです。

65歳以前も年金機構から「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」がきていて、これを出していましたが、これまで年金の源泉徴収はありませんでした。

これが65歳を迎えると、源泉徴収がはじまるようです。
B457-2申告書2018-11-21

年金機構に「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を
・提出すると、税率5.105%  「該当する」控除がうけられます。
・提出しないと、税率10.21%  「該当する」控除がうけられません。
と説明があります。

「扶養親族のいない方も必要」とあります。

我が家は今年から我が子が扶養をはずれたので、「扶養親族のいない方」となりました。
「扶養親族のいない方」の「該当する」控除って何でしょうね?

説明はありません。わかならーい。でも、(関係ないとわかっているので)調べる気も起きません。

わからなくとも、いちおう、出しておきます。

どうせ平成31年は、給与所得も一部あるし(1月から3月まで)、健康保険料や介護保険料の納付もまだ年金天引きでない(1月から6月まで)ので証明書を添付するにも、結局、確定申告しなければならないので、税率5.105%だろうと税率10.21%だろうと、確定申告で修正するので最終的な結果は同じなんですけどね。

私は今年65歳を迎えて、来年3月には無職になる過渡期。

平成32年以降は、完全無職になるし、健康保険料や介護保険料、所得税、住民税などすべて年金天引きになるはずなので、次回からは必ず出す必要があります。

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セミぺんしょなーまん

Author:セミぺんしょなーまん
さらりーまん定年退職後、再雇用で働く半年金生活者。地方在住。定年退職後5年目。再雇用で月5日だけ働く怠け者。妻亡き後、家計簿をつけ我が家の財政を掌握、年金だけで生活できる見通を得る。うん、うちも一流の中流だな。休みはネット三昧、年数回の海外旅行にも出かける。4年間おひとり様生活満喫したが、今年から子が社会人になり再び同居生活。ほとんど専業主夫になりかけ、脱出策を模索中。
プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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