FC2ブログ

記事一覧

フランス旅行(6) 観光最終日のルーブルとパリ市内車窓







 フランスにきて6日目、観光5日目にして最終日。
 本日は、市内通り過ぎ車窓観光と、ルーブル美術館、そして郊外のヴェルサイユ宮殿。最後にセーヌ川クルーズ。

 朝7時15分起床、8時朝食、9時出発。なぜか1時間遅い。。。
 1時間早ければ、もう少し市内の観光ができるのにね。

 これも、阪急さんの為せる技。昨日までのフランス周遊のバス運転手さんはお別れして、本日はパリ市内の違う運転手さんのバス。だから9時なの?

 ホテルは20区、パリ市内の東端にありました。ここを出発して、セーヌ川沿いに西へ向かいルーブル美術館へ。横切ったノートルダム寺院。

B464-1パリ2018-11-29

12. ルーブル

 ルーブルは33年前、1985年の夏、若き日に来たことがあります。
 地下鉄でやってきて1日がかりで見物しました。

 今回は10時着、旅程にはルーブルは他の市内車窓見物も含めて3時間と書いてありました。11時30分頃出発ですから、わずか1時間半の滞在。まさに、駆け足観光。。

 本日、ルーブルはフランス人の日本語ガイド(おばさん)2名です。総勢27名ですので2班に分かれての案内だそうです。

B464-3ルーブ2018-11-29

 さっそく、早歩きで向かったのが1階のレオナルドダビンチ。

B464-4ルーブ2018-11-29

B464-5ルーブ2018-11-29

B464-6ルーブ2018-11-29

洗礼者聖ヨハネ、モナリザ(ジョコンド)、聖アンナと聖母子、の3点、そしてラファエロの聖母子と幼児聖ヨハネ(美しき庭師のマドンナ)を立て続けに見ました。

 前にも見たはずなのに、私が知っているのはモナリザだけ。
 午前中でも混み具合はこんなもんです。

34年前の下の写真と比べてみてくださいね。

B464-7ルーブ2018-11-29

今の展示の方が見やすくなっていますね。。。

18世紀、グランドオダリスク、16世紀 ヴェロネーゼ カナの婚宴、ダヴィット 皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの載冠、18世紀、ルブラン ヴィジェルブラン夫人と娘など。。

ここを通り抜け、古代ギリシャの彫刻 サモトラのニケ(サモトラケの勝利の女神像)、

B464-8ルーブ2018-11-29

B464-9ルーブ2018-11-29

ミロのビーナス。

B464-10ルーブ2018-11-29

まあ、駆け足ですな。

13. 市内を観光バスでぶらぶら? 通り過ぎるだけ

 さらに旅程には「エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り」(車窓観光)とありました。
 私が見つけたのは「コンコルド広場のオベリスク」ここには30年前と20年前に妻と2度来ました。

B464-11パリ2018-11-29

 遠目の凱旋門と、シャンゼリゼ通り。

B464-12パリ2018-11-29

エッフェル搭。この丘の上まで昔歩いてきました。へとへとでした。

B464-13パリ2018-11-29

バスは凱旋門をぐるり1周して立ち去ります。

B464-14パリ2018-11-29

数日前に第1次大戦の戦勝記念式典をこの門の広場でやっているのをフランスのTVで見ました。椅子をいっぱい敷き詰めて。今はその式典が終わりその後かたずけしてました。

車窓観光は、あっという間。さすが、駆け足の阪急さんです。
下を歩った経験も無いと、私のような感慨深さもわいてこないでしょうね。

 本当は、パリは妻の思い出がいっぱいあるんで、少し歩いてカフェに座るなんてこともしたかったんですが、せっかくのパリ滞在の夜もオプション申し込んでしまい、まったくの自由時間なし。

今回は目的がパリ以外の地方のフランス周遊をメインにしたので、パリはおろそかになってしまいました。また、今度来ましょう。

写真が多くなってしまったので、ベルサイユ以降の記事は次回に。。

にほんブログ村ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 第二の人生・第三の人生へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
人気ブログランキングにも参加しています


セミリタイアランキング


シニアライフランキング


節約・貯蓄ランキング
スポンサーサイト

コメント

No title

南から北まで大移動の、お忙しいご旅行でしたね。
モンサンミッシェル観光が入るなら、ルーアンやシャルトルを含む、
北フランス中心のツァーが主流ですものね。
プーラールおばさんのオムレツは、東京、横浜にもお店ができて、
連日大行列だそうです。
奥様の思い出深いパリのカフェで、ゆっくりされたかったのですね、、、。
私もこの時期、フランスを旅したことがありますが、ニースの街並みが故郷に
似ているなとか、フランスの田舎はパリと違って人々の気質が大らかで親切だなーとか、ハイシーズンでは分からない良さを見いだしたのを覚えています。
お疲れさまでしたー!

Re: No title


> お疲れさまでしたー!
はい、疲れました。
オムレツは、日本にも店ができたことを現地で添乗員の方に教えてもらいました。そうだったのかーと感心しました。はい。
久しぶりのパリでしたが、ゆっくりできなかったのは、ちょっと残念でした。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2018年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


プロフィール

セミぺんしょなーまん

Author:セミぺんしょなーまん
さらりーまん定年退職後、再雇用で働く半年金生活者。地方在住。定年退職後5年目。再雇用で月5日だけ働く怠け者。妻亡き後、家計簿をつけ我が家の財政を掌握、年金だけで生活できる見通を得る。うん、うちも一流の中流だな。休みはネット三昧、年数回の海外旅行にも出かける。4年間おひとり様生活満喫したが、今年から子が社会人になり再び同居生活。ほとんど専業主夫になりかけ、脱出策を模索中。
プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

フリーエリア

にほんブログ村ランキングに参加しています