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私は 「中流老後」でなく「プチセレブ老後」ってこと?






B48ばら2017-06-01

先日、他のブログを見ていたら、
「中流老後」の目指し方 「浪費癖が抜けないプチセレブの危機」
という記事を取り上げているのを見つけました。

この記事を書いたFPは、「中流老後」を、平成23年内閣府の「意識調査」の結果をもとに、

「現在の現役世代の平均年収(平成28年度)442万円前後で生活している生活レベルを保つこと」-->「高齢無職世帯の平均支出額は月28.3万円」の生活-->「この金額が「家計にゆとりはないがそれほど心配なく暮らしている」という「中流老後」につながる」としています。

 その意味では、私は自分の現在の暮らし(現役時代からの暮らし)のうち基本的な部分は「何一つ生活レベルを落とすことなく」年金収入時代も十分維持できることを検証してきましたが、その暮らし自体は「中流老後」そのものだと言えます。
 
一方、FPは、「少々年収の高い、いわゆる「プチセレブ」」を、「年収が平均以上であるため生活が贅沢傾向」で「思ったより貯蓄ができていない」-->「年金は平均的な年収の世帯と大きく変わるわけではない」-->「「下流老後」への転落する危険も」とし、だから「自分に合った方法」で節約するか収入増やせ、と言っています。

 記事の主眼は「目指し方」なのですが、我が家は既にセミリタイヤからリタイヤへの途中、もうゴールに入ってしまった一人なのですが、どのゴールに入ったのでしょう?我が家は暮らしの基本部分は「何一つ生活レベルを落とすことなく」年金収入だけで達成できます。ですから「中流老後」には入っています。

 一般に老後資金の主要目的は、生活費の補填に加えて、特別費としての「住宅」リフォームや修理・維持費、設備や車の買い換え等高額なものの購入費、「子の結婚や未来の家族への扶助や付き合い」を含む交際費、身内の予期せぬ介護費用、そして自分自身の「旅行」や「習い事、趣味」などの遊びの費用です。

 我が家では、生活費の補填は必要なく、また、予期せぬ介護費用も自分自信だけにかかるだけなので保険でカバーでき、お金の面では子に迷惑をかけることもない(はず)。

「住宅」リフォームの予定もないし、家もペンキ塗り程度、設備もエアコンの交換程度なら日々の暮らしの費用でカバーできる程度ですし、せいぜい「自動車」も次回買い換えの費用さえ捻出できればそれ以外の費用はいらない。

 すると、万一に備えての老後資金はそれほど多くはなく、最低限、数百万円あれば車が買えて、さらに1000万円あれば全てが賄える(かもしれない) --> 残りは全て遊びに使っても良い(かもしれない)。

 ここで、はたと気付きます。「あれ?待てよ、我が家は無理して節約生活してないし、残ったお金は使いたい放題なんだけど。これって、「プチセレブ」?」

実際には、長年染み付いた「ケチケチ根性」が邪魔して思うようにお金が使えないのですが。

所詮、中流はどんなにお金があっても中流。外車乗ってないし、銀行員が家に来ることもないし、別荘持ってないし、社交界に出入りしてないし、。。。。。。。毎日、同じもの着ているし。外食、滅多に行かないし。引きこもり生活だし、。。。。

「中流」=「プチセレブ」=/=「セレブ」。

呼び方はどうであれ、同じ中流で特に差異はないのでした。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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