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年の瀬 さいたまスーパーアリーナでユーミンのコンサート







 行ってきました。12月19日、埼玉県さいたま市の「さいたまスーパーアリーナ」で
ユーミンの「THE TIME MACHINE TOUR」。
B484-4ユミ2018-12-26

ユーミンは日本各地を回っていますが、私たちにとっては年に一度のお祭り。
関東の東京近辺でこのツアーが開催されたのは、この12月19日が一番早かったのです。

あとは来年に武道館などで開催されるようですが、ツアーの案内を目にした時には、それしかなくて、先行販売のチケットを取りましたので。

北関東の山奥から車で出て行き、実家において、電車で「さいたま新都心」という駅で降りました。ここで降りたの初めて。埼玉なのにまるで都会みたいで驚きました。
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そもそも、建物の入り口がいっぱい。チケットの席番号により入り口が違うそうです。

B484-3ユミ2018-12-26

何か、壁一面人が張り付いている感じ。
この「さいたまスーパーアリーナ」の最大収容人数3万7千人だそうです。
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へえー驚き。
年末とはいえ、まさか、3万人(多分)もの人がぞろぞろと建物に入って行く様は、圧巻です。

入った時に配られたのがこれ。
B484-6ユミ2018-12-26

「フラッシュライト」と説明書に書いてあります。要は「蛍の光」。
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会場の進行係が電波で命令を出すと、光り、音楽に合わせて、点滅するようです。色も赤、青、黄色と変わります。。。コンサートの途中で気づきました。。。

壁一面が、たくさんの蛍です。
綺麗でした。

最近TVで見る若者たちのコンサートは、会場で一斉に光り物を手にして、振っている姿を見かけますが、なんと熱心なんだと思っていました。まさか、私が当事者になろうとは想像もできませんでした。

ユーミンは懐かしの今日をいっぱい歌って踊って。。。。
だから「Time Machine」と名付けたんでしょうね。

6時半開演、9時過ぎまで、大音響と光の饗宴。
実に楽しいひと時を過ごしました。

今回も姉と一緒に行きましたが、姉はきっと根っからの遊び人に違いない。
ポールマッカートニーのコンサートにも欠かさず行っています。

そんな姉が持っていたのは、双眼鏡。
そのありがたみが今回ようやくわかりました。

ステージのユーミンは小さすぎました。
手を伸ばすと、人差し指の爪の大きさほどしかありません。

肉眼だと全く認識できないお顔が、倍率8倍の双眼鏡で覗くと、くっきりと見えます。
なーるほど、と思いました。

2年前に東京フォーラムで見たユーミンは、双眼鏡なしでくっきり見えるほど前の席だったんですが、さすが3万人が入る会場では、無理でした。

次回から持って行くます。

コンサートが終わると、また人々は、ぞろぞろと、家路につきました。
私の定年退職後の楽しみの一つが、今年は終わりました。

ユーミンも1月でもう65歳。また、参加者は皆、同世代。
はたから見ると老人会?

でも、皆、表情が若いんです。

ユーミン曰く、「懐かしのメロディーいっぱい集めたツアー、もう、これで引退だと思ったでしょう。でも、まだ、こんなものでは終われない。まだまだやります。」

来年もきっとどこかに見に行くことでしょう。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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