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旅行旅行でクレジットカード紛失リスク低減策 その1







カード紛失リスク低減策

 普段、ほとんどのカードを財布に入れて持ち歩いています。
 海外旅行の時だけは、紛失すると厄介ですね。連絡先が多数。では、どのようにしてリスクを低減できるでしょうか。

 よく言われるのは、「持参するクレジットカードは、メイン、サブの2、3枚に限定し、不要なカードは持っていかないこと」でしよう。
 ショッピングは2、3枚のカードで対応できます。

私の場合は、クレジットカードなら
 1)住友VISAゴールドカード(主)

 2)イオンセレクトゴールドカードJCBブランド(副)(銀行キャッシュカード兼用)
 3)イオンSUICAカードMasterブランド(副)またはJAL Mater一般カード
があれば良い。

要はクレジットカードの異なる3つのブランド、VISA、Master、JCB(またはAmex)を持って行くようにします。

ところが、海外旅行では、クレジットカードは、ショッピングだけでなく、ほかにも利用したい機能があります。

・空港ラウンジ(プライオリティパス)
・付帯保険

・付帯電子マネー
・マイレージ
・海外ATMキャッシング

これらは、残念ながら、選んだ2、3枚のカードでは十分カバーできないかもしれません。
どうすれば良いでしょうか?

(1)空港ラウンジの利用 プライオリティパス

 空港ラウンジが無料で利用できるカードがあります。例えば、国内空港ラウンジなら、いろんなゴールドカードが対応しています。

 まあ、私の場合は、住友VISAゴールドカード、イオンセレクトゴールドカードも対応しているからよしとします。

 問題は、海外の空港のカードラウンジ。これには「プライオリティパス」が必要。これはクレジットカードとは別にこれ1枚持っていきます。

持参カード枚数は多くなりますが、クレジットカードではないので紛失しても再発行できるし、拾われても航空券やパスポートがないと悪用できませんので問題なし。

 さらに、私の場合、「プライオリティパス」は「楽天プレミアムカード」付帯で発行されたものですが、空港ラウンジ利用の際に本体のクレジットカードは「不要」ですので、「楽天プレミアムカード」は持って行く必要がありません。家において行きます。

(2)付帯保険

 クレジットカードには、海外旅行傷害保険が付帯しており、特に自動付帯の保険ならば、カードで旅費を支払うことなく適用されます。私の場合のクレジットカードと補償内容は

506. イオンゴールドカード付帯海外旅行保険が改悪に?(2019.1.28)

で紹介した通りです。

 クレジットカードを海外に持参しない場合でも、保険は適用されますが、帰国後の請求ならともかく、海外の渡航先で病院にかかり、「キャッシュレス」で治療を受けるためには、保険会社への連絡が必要となります。

 「キャッシュレス」診療に必要なものはプラスティックでできた「クレジットカード」そのものではなく、「情報」ということになります。

・カード番号(と本人の氏名や何やら)
・カード会社連絡先電話番号


これらは、クレジットカードを海外に持っていけば、カードのおもて面、裏面に表示されていますが、これらを書き留めたメモを持参すれば、カードは無くても問題ありません。

特に「カード会社連絡先電話番号」なんぞ、老人には字が小さくて見えません。
ですから、別途、大きく印刷した「紙」を持参すれば良いのです。

さらに、
・保険の補償内容を記載した書類
があればなお良いことになります。

こうして、私の場合、「楽天プレミアム」は海外旅行に持参しないけれども、海外の渡航先で、利用できることになります。

つづく

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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