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ひとり無職でも現役家族がいると毎日が眠い だから週末は憩いのひととき







 私は晴れて4月から無職年金生活、会社から命令されることもなく、朝の遅刻を心配することもない。何の気兼ねもなく生活できているようにみえて、実は束縛だらけの生活なんです。

 それは、。。。、会社人たる我が子と一緒に暮らしているからなんです。

 私が務めていた会社も、昔はタイムカードもなにもなし。呑気なもので、一時間くらい遅れて出社も平気のへいざ。夜も好きに仕事して帰る。そういう職場でした。残業? それもつける必要がありませんでした。

しかし、いつの頃か、世知辛い世の中となり、パソコンによる勤務時間の管理が当たり前になってしまいました。
そして、もう会社もやめて、はれて自由の身になったのですが、今度は私に代わって?我が子が会社の人質になりました。

といっても、人生、私と我が子では違うのですから、私はマイペースで生活していても良さそうなものなのですが、なぜか、そうはいかない。

我が子は朝7時過ぎに出勤、なので私も朝7時頃には起きて出勤を見送ります。
朝食は車の中で食べるようにパンとジュースをもたせます。

夜は帰宅後、食事をいっしょに取ります。
なにせ二人しかいない家族なので暖かい食事を提供してあげようと、帰りを待って、一緒に食べますと、夜10時の食事も珍しく無い。。

夜の片付けも終わり、風呂に入って寝付くのは、早くて0時、遅いと2時頃になってしまいます。その結果、私は常に睡眠不足。。。

この悪循環、一体、何なのだ?!

もともと私は夜型人間、実は現役時代から、これと同じ生活をして来たんです。
唯一、違う点は? 現役時代は7時に起きて8時に出発という生活リズムだったのです。会社は9時始まりでした。

ところが、我が子の会社は始業時間は早い。8時半。しかも、大渋滞に巻き込まれるために7時15分から20分頃には家を出る必要がある。

なので、それを見送るには現役時代よりも一時間早く起きねばならない。
では夜を早く寝るようにしたらどうなんだ?といわれても、早く寝られないんです。

B618睡眠2019-06-29

おかげで、いまは昼間は、気の抜けたビール状態。。
ふわふわと生きています。

何とかせねば、とは言っても、行動力が伴いません。

昼間に一時間や二時間の昼寝をする始末。
どこかで聞いたような。。そう、思い出しました。

私の母親もそういう生活していましたっけ。長生きしていますが。

普通だったら、割り切って、私は勝手に生きるから、お前も勝手に生きろよ、と言うところですが、我が家はちょっと特殊な父子家庭なので、わたしなりにルールを作っています。

1晩御飯はいっしょに食べる
2朝は(できるだけ)見送る

それにしても、今週はあまりにも睡眠不足。
我が子も同じく今週は睡眠不足。

最近まではなかったんですが、朝の支度が間に合わない、とのSOSを受けて今週は3回も私が会社まで我が子を送り届けました。これも私の疲労の原因かな。

ということで、週末は、私にとって重要な憩いのひととき。
さて、きょうはゆっくり起きようと8時頃、目を覚めしてみると。。。。

あれれ??? なんと、今日は町内会の公園掃除、草刈りの日、8時から。。
急げー。。と行ってまいりました。まいった、まいった。。。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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