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バリ島最終日 タナロット寺院とショッピングモール、そして帰国







B62-1道路2017-06-28

6/20(火)朝はやはり雨が降りましたが、昨日ほどではありません。ホテルをチェックアウトして9時半に出発。昨日の行程を取り戻すために本来ならクタの街中をぶらつくところ、それを無しにして前日の日程にあった海岸のタナロット寺院を訪れました。海に向かって走ると天気は回復。
B62-2タナ2017-06-28
B62-3タナ2017-06-28

インド洋に面しているので波が高いとの説明。お寺は信者以外入れません。
こちらの岩場の突端にあるのがタナロット寺院らしい。途中の岩場は波で洗われていました。濡れても良いサンダルを履いている人はわたることも簡単。私たちは靴しかないのでわたるのを諦めました。左の陸側の洞窟には蛇の神が祀られていました。
B62-4道路2017-06-28

中華レストラン
中華レストランに向かう途中少し雨に降られました。レストランでは普通のコース料理を食べましたが、そのなかに小エビの唐揚げがありました。帰りに店を出る前に水槽があるのに気付きました。小エビが泳いでいました。これを食べたのです。
B62-5エビ2017-06-28

観光客向け免税店ガレリアとショッピングモール内のスーパーマーケット
B62-6ショ2017-06-28

止まっている緑と黄色の小型バスは「クラクラバス」。ショッピングモールと観光地を結ぶシャトルバスと後でわかりました。私たちは乗りませんでした。

免税店は空港にあるような品々が並んでいました。中国人やオーストラリア人が多いように見えました。ただ、見えるだけで何人かはわかりません。

昨日、ジョクジャカルタの土産物屋にバスで乗り付けてきた御一行様は白人ですが刺青をし女性もすぱすぱとタバコも吸う、言葉を聞いてもわかりません。何人かわかりませんで、若いお兄ちゃんに聞いてみたらチェコから来たそうです。

おお、すごい金持ち。「ワタシ、30年前ニイッタアルヨ」と話したらお兄ちゃんはそのころ生まれてなかったようです。いろんなところから来ているようです。

さて、バリ島から外国に直接出国する場合は免税になるけれども、私たちは国内線を乗り継ぐので、その恩恵は無いと説明を受けました。私たち5人の日本人ツアー客は当然スルーです。

そして、隣のショッピングモールのスーパーマーケットでお土産を買いました。ここは日本で言えばイオンモールのようなところで、あらゆる品が揃っているように見えました。人々は観光客だけでなく地元の人々も楽しみに来ているようでした。

空港からさよならー
B62-7ヒコ2017-06-28

こうして全ての短い日程を終えて、バリ時間16:05(日本時間17:05)にバリ島をあとにしてジャカルタに向かいました。
B62-8島2017-06-28

17:05(日本時間19:05)にジャカルタに着くと、日本人現地係員とそのお付きのお迎えが来ていました。

日本人現地係員といってもツアー会社の社員ではなく、インドネシアで日本人駐在員の自宅と会社間を車で送迎する会社を営んでおり、その片手間にツアー会社の仕事もしているようです。

私たちとそれほど年齢は変わらないかもしれない彼はインドネシア料理が合わないとかで痩せたと話していました。ご苦労様です。彼らの車で再びターミナル3からターミナル2に移動して空港施設入り口でお別れしました。搭乗の2時間以上前に着きました。

入り口では保安検査をうけてはいります。ここではズボンのベルトはOK。中のJALカウンターはまだ誰もおらず。

2時間ちょっと前になりようやくインドネシア人スタッフが全て勢ぞろいして、一列に並び代表が日本語のご挨拶をしてから受付を開始するという儀式をやりました。一体誰がそんな儀式を発明したのか、日本式の風習をここでもやるのかと、われながら恥ずかしくなりました。

荷物を預け、搭乗券をもらうと、すぐに保安検査をうけます。ズボンベルトははずします。国際線ではさすがにリュックサックの中のペットボトルは取り上げられました。

パスポート審査を受け、出国エリアにはいりました。やれやれ。その後、航空会社提携ラウンジで泡のないビールを飲みながら、WiFiで日本に近況を送り、ヒコーキで帰路につきました。
B62-9ラウ2017-06-28

年寄りお一人様の旅は計画も面倒、その点ツアーは行動の足を用意してくれるしレストランも用意してくれます。特に現地ガイドしか付かないツアーは私向き。搭乗手続きなどは自分でやらねばなりませんが、少人数なので移動なども何かと楽。

ツアーは自由時間が取れないと不平不満を持つ場合は、次回は自分一人で行けば良いだけなのです。今回の旅行は、観光めぐりといい、食事といい、それなりに楽しむことができました。コーヒーも買うことができました。

残念な点は成田で無線WiFiを借りていかなかったことです。ホテルや空港ラウンジの無料のWiFiは速度が遅く、画像が全くと言って良いほど送れずつかいものになりませんでした。

おわり

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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