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今回は助かったけれども我が家の風水害への備えはいまいちだった







台風に備えてやった準備は

ランタンの用意
水タンクに確保

携帯(スマホ)の充電
ノートパッド(iPadセルモデル(電波でWiFiにつながるやつ))の充電

食料調達3日程度、
プラスカップ麺、袋麺の用意

鍋、やかんに水はり (ガスは出ることを想定)
風呂に水貼り、沸かしておく

車のガソリンは満タンに

しかし、

雨戸がないガラス窓ばかりだ も飛来物がぶつかったらガラスが飛散していただろう
窓際に物が一杯積まれている もし窓が割れたら悲惨だった

カセットコンロの点検もしなかった
懐中電灯の電池の点検もしなかった

ラジオも点検しなかった

さらに、もし竜巻で屋根が吹き飛ばされたら。。
避難するしか道はない。

あとで気づきました。

我が家では「逃げる準備は全くしていなかった」。
(ガソリンだけは入れましたが)

持ち出しする貴重品や数日分の生活用品をリュックサックなどにまとめておけばよかったのにと。

・簡単な衣服、着替え、一式
・1、2泊できるような洗面用具、タイル、ウエットティッシュなど

・簡単な携行食料
・いつも飲んでいる薬

台風がくる比較的おだやかだった頃にあった町内の放送では、
「避難所を開設しました。あらかじめ避難する人は、飲み水、食料、生活用品等はご持参ください」と放送していました。

実は台風当日は、その放送を聴きながら、早めの夕食の支度をしていました。
食事なんて、用意してくれるわけがない。旅館じゃあるまいし。。。

そうなんです。もし、最寄りの避難所に避難するとしたら、本当に被災してからは無理ですが、余裕をもって早めに避難するならば、「飲み水、食料、生活用品等」は、確かに持参が必要ですよね。

・ペットボトルの水 普段使わないから家にない。。。水だけは売り切れていたみたいです。

逆に言うと、危険な場所に住んでいるとの自覚があるなら、早めに避難、そのためには、避難するための「準備」も怠りなく。。

田舎(といっても町中にはちがいないですが)に住んでいると、移動手段は何でもかんでも、車。
指定避難所には、車だと普段5、6分でいけます。

持ち物だって、バラバラに車に乗せられるので、小さなリュックに押し込め背中に背負い歩く、みたいな生活風習もありません。

それがかえって逆効果?
いざというときの用意は、次回、もう少し身を入れてやろうかと思います。。

おまけに、実は、車で逃げることを想定しておきながら、人間にはアルコールを注いでおりました。これも非常にまずい対応でした。。。反省しております。(我が家にはもうひとり運転手がいましたので大丈夫ですけどね)

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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