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エーゲ海クルーズ(11)まとめ 費用など







(たびのまとめ)
1.かかった費用は?

B746-1船2019-11-24

旅行の経費は全部で44.3万円、私の海外旅行では最高値の記録を作りました。いままで一番高かったメキシコ旅行35.4万円やエジプト旅行35万円をはるかに超えました。たぶん、10万円くらいが船に乗ると普通のホテル宿泊に比べて余分にかかる費用なのでしょう。

(現にオリンピア号のサイトには、4泊5日のクルーズが849ドル(値引きで749ドル)と書いてありますから、そうなんでしょう。)

今回、外貨は使い残しの現金240ユーロを持参し成田で両替しませんでした。
使用した現金は60ユーロ(約7200円)。他146ユーロはクレジット払いでした。

船会社のオプション申し込み以外、使用する場面がほとんどなく。船内はチップも飲み物も料理も一切が(包括料金)オールインクルシーブでしたから。

今回のツアーでは、E-チケットは出発後添乗員に返してくれました。飛行機のチェックインはパスポートのみ。座席も指定されていました。

成田から持って行ったWIFIレンタルはそれなりに役立ちました。今回も「3G(中速)」に、容量300GB/日。ほぼ使えました。


2. 毎日の歩数 

B746-2船2019-11-23

普段、日本ではいつも1日あたり3000歩しか歩かない私ですが、観光2日間から毎日15000歩程度勘定になりました。(この図は時差を考慮しています)。観光1日目の疲労は大きかったです。よく歩きました。足の攣り薬は持って行わずにすみました。

3. トラブル
 今回、特にありませんでした。

 今回はお金やパスポートを持ち歩く局面は最後のアテネ市内だけでした。
さいふやパスポートの収納、添乗員さんやアテネでは現地ガイドさんがもなんども注意していましたが、今回も特に問題なし、大丈夫でした。

 私は首からさげるポシェットに財布やめがね、WIFIなどを入れますが、パスポートは首からぶらさげてシャツの中にいれる袋を使用。ポシェットは、目立つようですが、しかたない。

 リュックはバスの中に残し、iPadは重いのでリュックの中に。これが唯一の貴重品ですがアテネだけでして大丈夫でした。

 クレジット決済については、アテネ出航後、航海中に船会社オプションツアーの決済をしましたが私の場合は三井住友VISAカード、電波が来ており大丈夫でした。次に姉がやる段、電波が途切れました。

翌日以降、なんどか試みましたが、今度は電波が来ていてもダメ。ドコモdカードVISaではどうもダメでした。結局現金払いで終わりました。他の人もドコモdカードではだめでしたので、何かあるのかも。

4.その他 ツアー同行者など
 今回のツアーは総勢26名、おひとり様参加はいませんでした。
 やはり、私がお一人様では行く気がしないのは、全国共通のようで。

 ひとりでは暇を持て余す?船で楽しめない。。。
 と思っていたのですが、案外忙しく、船内を楽しむ時間はあまりありませんでした。

 もうすこし、楽しめばよかったかな?
 しかし、歩行数を見ればわかるように「もうぐったり」ですよね。

 観光に欲張ってしまっては、船が楽しめません。。。

5.食事

11/3から11/4のイスタンブール行き機内食(深夜飯、朝飯兼昼飯)

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11/4アテネ行き機内食(早朝朝食)

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11/4 船のレストランで昼食(アラカルト、コース)

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てな具合。以下、船内では昼と夜は、常にアラカルト、こんなようなものを食べました。
11/7の最後の晩御飯はすでに紹介済みです。

11/5の朝食はビュッフェ。
こんなようなもの

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一旦座ると立つのが面倒なので、果物とかもう一度取りに行くことはしませんでした。
いつもお腹いっぱい。常に日本にいるときよりもよく食べました。よく歩きました。

最後はジュースをあらかじめ2つ持って来ましたが。

最終日11/8の昼食はアテネ市内のレストランで食べましたが、これもすでに紹介済み。
11/8の晩御飯は機内食となっていますが、深夜になるので小腹が空く?

夕方何か食べると良いかもしれません。市内自由行動の時はマクドナルド前で待ち合わせでしたが、その前にはお腹が空いていなかったのでカフェオレ。
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時間がせまってきたころは大混雑なので食べる余裕がありませんでした。
こんなとき、空港のラウンジでつまみました。

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11/8機内食はあいかわらず、こんな調子。
午後10時頃のご飯ですが、短距離のイスタンブール行きですから、軽食

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そして、成田行きの機内で、午前2時頃にこんな夕食が。その8時間後に昼ごはん?

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パスタは肉なし、オムレツも肉なし。。。どちらもチーズベースでした。
まあまあ食べられますが、エコノミーの食事に期待してはいけない。。。乗せてくれるだけでありがたいと思わなくては。

6.船室など
 今回の船は、詳細はわからないまま、それでも海側船室が良いだろうと予約しておきました。後でネットでどんな船かはみておきました。ネットで船室の配置もわかるのですが、ツアー予約ですから、どこの部屋が割り当てられるのかは、わかりませんでした。

 乗って見てわかったこと。

 窓があると、いま海原を航行中とか、港に入ったとか、放送がなくともわかるので、外の様子が一目で見えて安心感がありました。
 また、オリンピア号は古い船なので、バルコニー付き海側船室は10数室しかなく、ほとんどの部屋は窓が開かないタイプの部屋、

その窓が四角いのが中級クラスの部屋、丸窓はその下のクラスの部屋は船底に近いやや狭い部屋だったようです。ツアーで取ってくれた部屋は中級クラスの部屋でした。まあまあ快適に過ごせました。

 もうひとつ。この船は、基本、服装はカジュアルで、豪華客船とは違い、正装は必要ない、庶民の船でした。なので、リラックスできました。

 同じエーゲ海クルーズでも、ベネチア発のものもありましたが、エーゲ海にたどり着くまでにアドリア海を延々と航行するので、船内で退屈するかとこちらオリンピア号を選んだのですが、オリンピア号は忙しすぎました。。。。

バーによる暇がなくカプチーノを飲んだだけ。ショーもほとんど見なかったし、カジノも入り口を通り過ぎただけ。。

船内を楽しむにはどこにも寄らずひたすら1日航行するする日があるこちらのコースもよかったかもしれません。次回があれば、今度は、プールに入れる季節を選ぶのも良いかと思います。

 良い経験ができました。

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コメント

旅の記録

ブログが一番の記録媒体。とか。
ブログをしない(できない)小生は妻と共同作業で記録しています。
・写真は夫々のスマホで。ただし料理は妻のミッションと合意!?(よく撮り忘れていますが)
・それらの写真は小生がすべてをPCにダウンロード、その中から妻がキタムラ?キムラ?で現像してアルバム1冊にアナログ記録。
・行程、費用は小生がスマホメール下書きに都度記録して後日エクセルでまとめ。
これで一つの旅行記録の完成。見せるのは妻が友人にアルバム程度。行程、費用は小生が後日振り返る程度。
やっぱりブログは(自分の備忘録を主に、他の方とも共有できるので)いいなぁと思います。

Re: 旅の記録

> ブログが一番の記録媒体。とか。
> ブログをしない(できない)小生は妻と共同作業で記録しています。
ご夫婦でそんな作業ができるのは、羨ましい限りです。

今回の旅では、もう写真撮らない、カメラ持ってこないという年配のご夫婦がおられました。
景色は目に焼きつけるだけ、オプションツアーも全部行かない、ひらすら自分の足で歩き回ってくるだけ、と言っていました。

考えて見れば、写真は後で思い出せるように、と思って撮っている反面、撮るそばから忘れているのですから、どちらが正解とも言えない状況です。

私はまだ欲張りなので、写真を撮りダメしてしまうのですが、いつかはそういう旅もしてみたいものです。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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