FC2ブログ

記事一覧

来年の手帳と家計簿の準備(その2)







 家計簿は改造が必要

 一方の家計簿は、電子的な家計簿で自作のものを使用しています。
 毎年、年末に、その年使用していたファイルをコピーして、年度を書き換えて、用意します。

 今回は、以下の改造を行いました。

1. 銀行口座(普通預金)の項
 三井住友銀行口座を整理した(空にした)ので、集計から削除。

2. 収入と積算の統計の無職にともなう修正
 
 年度あるいは年間の統計において、収入を算出するのに、これまで5グループの集計を行なっていた。給与、非課税交通費、銀行利子・債権利金・株式配当、子負担金、還付金。無職になるとともに、前2項が無くなった。

 ただし、家計簿上、年度統計は3月締め、年間統計は12月締めなので、2020年版から晴れて「給与のみ」と「非課税交通費」が消えた(消さねばならない)。

3. 電子マネーSevenPayの消滅による修正
 昨年版には、SevenPayが現れ、消えたので、その集計機能も消さねばならない。やや面倒。

これらをしこしこと、時間をかけて修正し準備します。正月に間に合うように。

さて、話はちょっと脱線しますが、家計簿ついでに次の話題。

4. 将来家計簿をつけない方向でいくとしたら

 本来は、我が家の金融資産の評価(お金が貯まった、減った)など、年末に銀行預金通帳を集計すればできそうなものです。
 妻が生きていた頃は、それだけをやっていました。

 その後、妻が入院すると莫大な医療費を記録するため、次には生活費を把握するため、子が大学に入る頃には教育費を支出するため、そして定年を迎えた自分の老後の年金生活がやっていけるのかを評価するために、家計簿を作り記録しました。

 今は、何もせずとも普段通りの生活で家計収支トントン、とわかってしまったので、単に趣味と惰性で家計簿をつけています。

 その家計収支ですが、現在は年金による「生活費」と老後資金取り崩しによる「旅費」などのぜいたく支出があり、生活費はトントンですが、ぜいたく費はマイナスです。

 贅沢費以外にも、テレビなどの大型家電の買い替え、パソコンの購入など「特別費」がかさむと、やはり、「生活費」口座はみるみる減っていきます。

 家計簿をつけずに、年末に「銀行預金通帳の残高を集計する」方法は、金融資産全体の増減はわかりますが、「生活費」、「贅沢費」、「特別費」がごちゃまぜですと、残高の減少が、果たして、「贅沢費」、「特別費」によるものだけだったのか? 本当は生活費までずぼらに支出しはじめたのではないか?という見極めができません。

 家計簿は、その点、つけるのはめんどうでも、はっきりとわかります。
 でも、本当は、家計簿をつけずとも、簡単に「生活費」とそれ以外の「贅沢費」、「特別費」「贅沢費」の収支を監視できる方法があります。

 それは、皆さんもとっくにやっている(かもしれない)、支出ごとに銀行口座をわける方法です。贅沢費の支出は「○○銀行の口座」からのみ、とすれば問題解決。

 。。。
 しかし、実践は難しい。

 我が家のメイン銀行は、口座を1つしか、持てないんです。ゆうちょ銀行なら普通口座と貯蓄口座の2つが独立してあって、送金手数料もそれぞれ5回無料とか。あるいは住信SBIネット銀行も複数モテるという話を聞いています。

しかし、私のメイン銀行は、普通の地銀。

 つづく

にほんブログ村ランキングに参加しています
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 第二の人生・第三の人生へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村
人気ブログランキングにも参加しています


セミリタイアランキング


シニアライフランキング


節約・貯蓄ランキング
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2020年02月 | 03月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29


プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

フリーエリア

にほんブログ村ランキングに参加しています