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いやいやながら確定申告の準備







 この時期、確定申告です。
 暇なはずの無職ジジイ、なれど、なかなか取りかかれませんでした。

毎年、紙で申告していましたが、今年は初の電子申告の予定。
「紙で申告」と言っても、実はいままでパソコンで国税庁のホームページを開き、自宅で電子的に作成してきました。

 昨年までは電子申請には特殊なICリーダーが必要だったので、購入するまでもないと、やらなかっただけ。今年はそれ無しでも税務署から「ユーザー番号」と「パスワード」を貰えばできるようになったので、電子申請なのです。

 しかし、私は心配性。紙の申請でさえ作成して「郵送」などせず、わざわざ税務署まで持参し、係りの人に見てもらってから受付のハンコをもらってきたものでした。

ところが、昨年は、見ても貰えず(だいぶ慣れてきたので)、たんにハンコを押したものをうけとり帰ってくるだけとなりました。(そのついでに「ユーザー番号」と「パスワード」をもらってきたのでした。)

それに今年から、いろんな書類を添付する必要も無くなったのが大きい。面倒な手間が減りました。

さらに、電子申告なら「コロナの心配」もない!

今年は、
さっと作って、さっと発信。。。

なわけないんです。

受付開始日はとうに過ぎているし、(電子申告だったらもっと前から受け付けていたという話も聞きましたが)、一向に、やる気配がみえない。やる気がでない日々を過ごしておりました。

それが、今日になって「ああ、めんどうくさいなあ、しかたない、やるかあーーー」と声を出し、ようやく取り掛かることにしました。

まずは、試算してみますと、
私は昨年3月で仕事をやめましたので、まだ給与所得(源泉徴収はなしでしたが)がありました。

給与、年金収入等を入力、社会保険(健保、介護保険)の源泉徴収の数字、生命保険の控除等も入力するだけで還付金が約1万円ほど出てきました。

次に株式配当等を「総合課税」にしますと、還付金は約1万8千円と出ました。

ちなみに、昨年は、年金の源泉徴収も始まっていませんでしたので、確定申告では、株式配当を含めないと還付金は無く納付金が約6千円、株式配当を含めると還付金4千円でした。

今年からは、無職になりましたが、年金の源泉徴収以外に、年金基金の源泉徴収額があり、年金基金には「年末調整」みたいな「調整がない」ので、確定申告をしないと「常に取られ過ぎ」となります。

もう少し、細部を検討してから、提出することにします。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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