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60歳以上の無職世帯の貯金ってどれくらい?
LIMO Life and Money 7/13(月) 18:46配信

貯蓄 総務省の資料をみると2019年時点で

全世帯         平均1755万円
60歳以上の高齢者世帯  平均2285万円
高齢無職世帯      平均2244万円

だそうです。「60歳以上の高齢者世帯」とは、働いている人も含む数字、「高齢無職世帯」が全くの無職。両者、あまり数字変わりませんね。

「高齢無職世帯」の貯蓄の内訳の図がありました。

B975-1貯蓄2020-07-13

「通貨性預貯金」 出し入れが自由にできる普通預金など
「定期性預貯金」 金融機関に一定期間預ける定期預金など

「生命保険など」 生命保険会社の養老保険やこども保険など(掛け捨ての保険含まず)
「有価証券」 (株式及び投資信託(調査時点の時価)、債券及び貸付信託・金銭信託(額面)

こうしてみると、銀行などの普通預金、定期預金は1500万円といったところ。
保険が374万円、それに株式や国債などが361万円。

以上が、日本全国「高齢無職」世帯の平均なんだそうです。

さて、これを読んだ高齢者の皆さん。我が家に比べて多いと思うでしょうか、それとも少ない、と思うでしょうか。ここに出ている数字は、あくまでも参考ですが。

ここで取り上げられた「高齢者世帯」はいずれも「二人以上の世帯」のようです。
我が家は「二人以上の世帯」ではあるけれど、基本は、親子独立家計ですので、私は「高齢単身世帯」なので、この貯蓄額は、あくまでも参考にしかなりませんが。

「我が家の方が多いぞ」と思われた方は、とりあえずホットしているところでしょうか?

一方、「我が家の方が少ないぞ」と思われる方。

この平均(金額)は、曲者(くせもの)で、一部の富裕層がもつ巨額の貯蓄が、平均を釣り上げてしまうので、人の割合でいう平均(100人いたら真ん中の50番目、51番目の人の姿)ではありません。人の平均で言えば、もっと低い額のはずですので、ご安心を。

ともあれ、私のブログでは以前から紹介していますが、私は年金暮らし、その年間収支は、プラマイゼロ。年金だけで暮らしていけるので、基本「貯蓄額」はゼロでも生きていける。。。

その意味で、「貯蓄額」が沢山あれば良いにこしたことはないけれど、少ない人でも、支出も少なければ、立派に「安心して」暮らせることも事実です。

他の人より、多いから、少ないから、と言って、本当は、老後の暮らしがどうだ、こうだとは言えないものなの。。。

大切なことは、自分の家の収支をちゃんと把握すること。足りなければ、稼ぐか、節約するか、目処が立てば「安心して」暮らせます。

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プロフィール

ぺんしょなーまん

Author:ぺんしょなーまん
 さらりーまん定年退職後、再雇用5年続けるも目出度くそれも卒業、晴れて無職、完全年金生活者に。地方在住。現役中に妻を亡くし家計簿をつけ財政を完全掌握、年金だけで暮らせることを確信。うん、うちも一流の中流だな。老後は独居老人かと思いきや我が子が社会人になり再び同居。炊事洗濯家事親父の専業主夫業のわなにハマるが、そのかたわらネットでどんぶらこと世界に漕ぎ出し、また年数回の海外旅行で家から逃げ出す。(まるで主婦じゃないか?)
(注)プロフィール画像は私の顔ではありません。東京駅八重洲口地下の「八重洲」の語源ヤンヨーステン(オランダ人)の像を何年か前に撮影したものを使用。

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